同じものを買うにも店によって価格が違うのは当たり前。

「100%同じだから安いところで買えばいいじゃん」

そうならないのが不思議。


先日も友達と話してるときに、

「あそこで買うんだったら、○○デパートで買いたい」

といわれ、なるほどと思ってしまったわけです。


輸入ブランド品は正規品と並行輸入品がありますが、そこら辺のこだわりがある人とない人との温度差が激しいようで・・・

どっちにしろモノは使っていくうちに消耗し(物質的、流行等の価値的、両方を含む)て、いつかは捨てられてしまう。だったら安い方でいいじゃん。と思っていたわけですが、そうではない考えも正しいのかも。

買う空間であったり、店員であったり、いろいろな要素はありますが、そこで買うことに意義がある。

なるほどねぇ・・


そういえば、以前クルマを商売にしようかどうか悩んでいたときに、売れる中古外車を調査しました。ターゲットになる顧客層を考えたとき中古外車を買う人っていうのは、

1、金はないけど見栄は張りたい人
2、減価償却を考えて中古をあえて選ぶ人
3、もう新車が絶版なのでそのモデルを捜している人

なのではないのかと。

ということは、1の人は並行輸入とかでも気にしないだろうとか、3の人は欲しけりゃ高くても買うんだろうかとか思ってしまったわけです。2の人は・・・、別次元か。


うーん、なんか何を書きたかったか、解らなくなってきたので今日はこのくらいに。