2012年4月の記事一覧

Adobe CS6

ぼくはソフトウェアのバージョンを気にしませんが、唯一気になるのが Adobe CS シリーズ。現在使用中のバージョンはCS4。自宅事務所を卒業して現在の事務所開設する際にライセンス購入。従業員にも作業させる前提で、Web Premium と Web Standard の2ライセンスを所持しております。CS5 へのアップグレードはスキップいたしました。

昨年11月にAdobeのアップグレードポリシーが変更され、時期CS6へのアップグレードはCS5以降からしか出来ないようお知らせがきました。なんともまぁ、勝手な話しですけど。

昨日、AdobeからCS6についてのDMが到着。
CS4に比べると随分とすっきりしたラインアップになっております。詳しく見ようとAdobeのウェブサイトへいってみると、期間限定ではあるがCS4からもCS6へアップグレードできるようになっていました。

Web Premium と Web Standard どちらからアップグレードしても金額は同じ。もはや2ライセンスは要らない(厳密には最新バージョン)ので Web Standard だけアップグレードしようかしら。

MovableTypeはスゴいな

意味なんてないんですが。

年度替わりで受けてた依頼を全て完了。その結果解ったこと、MovableTypeってなんでも出来るなってこと。

有志の方の公開しているプラグイン、自由度の高いタグ、これらを組み合わせることで無限の可能性があることを再認識しました。

ボケたアタマにもいい刺激。もっといろいろ出来るような気がしてきました。

とまあ、どうでもいい悪戯書き。。スマソ

MovableType(MT)で記事一覧を作成すると、全ての記事が表示されてしまいます。

「未来の日付の記事を非表示にしたい。」

そんなご要望をいただきました。カテゴリ等の設定で、表示/非表示をコントロールできますが、かならず一手間必要です。なんとか自動的にならないものか。

そこで条件分岐する方法を備忘。
まず、今日とそれ以前に条件分岐を設定します。mt:SetVarBlockタグでtodayとyesterdayという条件を設定。再構築時に前日までの記事だけをリストアップし、一覧を書き出す。そんな計画です。

サンプルコード:

<MTSetVarBlock name="today"><$MTDate format="%Y%m%e"$></MTSetVarBlock>
<MTArchiveList archive_type="Individual">
<MTSetVarBlock name="yesterday"><$MTArchiveDate format="%Y%m%e"$></MTSetVarBlock>
<MTIf name="yesterday" lt="$today">
<mt:EntryDate Format="%Y年 %B月 %e日">:<a href="<mt:EntryPermalink>"><mt:EntryTitle remove_html="1"></a> | 
</MTIf>
</MTArchiveList>

以前に納品した某資料館のサイトも年度更新の作業以来がやって参りました。

事業計画にあわせて年度単位で行事予定を組み分けで、大体は昨年と同様となりますが、必ずしも毎年同じというわけではない。毎回その年の事情にあわせて目次ページを作るのも手間です。

そこで、年度単位で管理しようという発送となりました。ところがMTには年度という発想がない。当たり前だ、年度というのは日本独自(かな?)の仕組み

あれこれと条件分岐を設定してみるけど、どーもうまくいかない。それじゃあプラグインは?ってことで検索。

スバラシイ!
http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/23-175530.php

もうね、ラクチン!

いつも感謝しております。→藤本壱さん?

超訳「カタカナ語」辞典

金沢が生んだ、イヤちょっと違う、金沢が育てた文字と言葉と文章の天才「倉田 楽」さんが執筆に参加した新しい文庫本が発売になりました。その名も超訳「カタカナ語」辞典

「弊社は顧客のソリューションを実現するためクリティカルな視点でインタラクティブな・・・」なんて切り出してくるIT関連の人は多数実在します。実は自分もわかってないカタカナ語で煙に巻こうとしているのが見え見え。

ホントにわかって言ってんのかよ!?って聞いてやりたいですが、実際に聞いてもさっぱり理解できないときがあります。つまり言ってる本人もワカッテナーイ。
んでもそのカタカナ語の意味がわからないと、「はい」とか「そぉ?ですか」と返事するしか方法はありません。

この文庫本は、そんな戸惑う人々に役立つ1冊です。

ビジネスシーンや日常で使われる、知ってるけど意味のイマイチ理解できないカタカナ語を約800語収録。

超訳というくらいですから、すごい飛躍もあります。でも、「つまり、どういう意味」の答えは、ひとことで理解できます。

たとえば、ソリューションなら『××××』と、たったの4文字で説明しちゃった倉田氏。
エライ学者センセの説明なんかよりも、くらっぴの一言がなんぼも分かりやすい!

ということで、知ったかぶりの営業マンに辟易(へきえき)している人は必読の一冊です。


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About

北陸地方の田舎街でひっそりとくらしているアキのブログ。
30歳からは年齢が減少することにしてはや○○年。そのとおりにいくと現在未成年のはずだけど参政権は剥奪されていません。

プロフィール

性別:♂
血液型:ビール
好きな食べ物:果物、キノコ、マメ
野望:世界征服
宝物:こども
嫌いなもの:薬、タバコ

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