Facebookで見つけた記事。

6月21日は金冠日食ということで沸き返っておりますが、日食は見るべきではないとの記事がFacebook上で見つけました。ということで、ぼくはその日は朝寝坊に徹することにします。

以下引用

「日食を見てはいけない」

1979年2月26日、北アメリカで皆既日食があったとき
北山耕平さんはネイティブ・アメリカンのローリングサンダーに次の様にいわれた。

 「日食を見てはいけない。」
 日食の間、太陽も月もその働きを停止する。
 何かが死んで何かが生まれるときなのだ。
 日食の間中、暖かい家の中にはいり、何があっても外に出てはいけない。

北山耕平さんは言いつけを守った。
皆既日食を砂漠で見ようとはるばるやってきたのにである。

「私はこのときを境に、自分の人生が変わることを確信していた。
 日食を見なかったかわりに、確かに私は何かを見たのだ。
 それは、スーパー・ナチュラルな体験だった。
 一度死んで生まれ変わるという言葉の持つシンボリックな意味を、
 私ははじめて教えられたような気がした。」

迷信と笑うかもしれないが、インドでは日食中は屋外に出ないようにいわている。
メディスンマンやシャーマンをはじめ神秘家は皆一応に日食を見てはいけないと語る。

皆既日蝕のときに太陽・月・地球が一直線に並ぶが、このとき地球の磁場は太陽と月の影響によって大きく変化するのである。

地球と生息するすべての生物の間には、目に見えない振動する力場で、むすびついている。人間もまたその影響化におかれているのである。

しかし、現代の文明は磁場から取り込まれた情報のやりとりする別系統の神経ネットワークを、発達させてこなかった。退化してしまっているのである。

生体磁気の研究者のベッカーによると、人間の体内には、地球の地磁気に同調する神経系があるという。通常の中枢神経系の機能は、交流のデジタル・コンピューターのように機能する。大量の情報を高速でデジタルで処理をするのである。これとは別に周囲の磁場から取り込まれた情報のやりとりする、影の神経系とも言うべき、もう一つ別の直流型の神経系がある。

ベッカーは傷ついた細胞の修復や、骨折の治癒、地球磁場の感知は、直流で処理していることを発見した。この神経系は、アナログ・コンピューターのように、電流パルスの微妙な強度や方向性によって、多様で正確な情報処理を行う。コード化された情報の波動は、形態形成場ともいうべき生命場全体へと波及する。

我々は世界を半分の能力でしか見ていない。デジタル化した中枢神経系から意識が解放されないと、波のようにうねるエネルギー場をとらえることが出来ないのだ。


日食や地震のとき動物が異常な行動をとる事は昔から知られている。動物たちは微細なエネルギー場の異常をとらえることができるのだ。

インド洋沿岸諸国に多大な被害をもたらしたスマトラ沖地震津波のときには

タイ南部の海岸にいた観光用のゾウが、津波襲来の前に近くの丘に駆け上がり、結果的に背中に乗せていた外国人観光客約10名の命を救った話。
観光客を乗せた何隻ものボートを、安全な場所に誘導したイルカ達。
サルが逃げる方へ逃げたおかげで、助かった人の話がつたわっている。

日食のときは次の様に報告されている。
セミが一斉に鳴きやみ
野鳥は一斉に鳴き始めてから、巣に戻り眠る姿勢を取った。
動物園の像は室内に入り、
キツネザルは仲間を呼び合い寝小屋前に集まった。

地球の磁場は呼吸のようにリズムをもっている。南極からは螺旋状に正のエネルギーが流れ出し、北極はそのエネルギーを受け取る。約100万年ごとに地球の地磁気の極性は逆転し、地球上の岩石にはその歴史が刻印される。黒点が成長する時期の太陽の磁場は百?千倍まで増大し、樹木の成長はその太陽の黒点の影響を受ける。血液には鉄分が含まれていて、磁気の影響をうける。磁気エネルギーの変化によっては、動植物は新陳代謝が活発になったり、成長が阻害されたりする。磁場の変化は脳の松果体に影響をあたえ、ホルモンのバランスが変わることもある。

生体細胞には水晶状物質があり、生物に存在する磁場や地球磁場のような振動にも同調しているという。頭蓋内部の中央、鼻孔の奥にある篩骨(しこつ)には多数の空洞があってその壁の細胞には磁鉄鉱が含まれている。その磁気を帯びた器官は地球の磁場の流れを正確に捕らえている。その後にある松果体は磁場のエネルギー変化を感知しているのだ。

アボリジニは延々と続く砂漠の道を地図もコンパスもなく、道に迷う事なく目的地にたどり着く。丸一日歩いた知らない道を5?6歳の子どもが迷わず自分の村に帰るという。先住民が持つ驚異的な方向定位能力は地磁気を鋭くキャッチするハトの帰巣本能と同じものだろう。ハトの脳内にも小さな水晶状物質がある。

生体細胞には地磁気に同調する水晶状物質が組み込まれていて、神経繊維を保護する神経周囲細胞は構造が水晶結晶体のようであり、半導体のようにエネルギーを伝達する。その伝達による波動により、おのおの場には異なる電圧と電流の方向性が生じ、膨大な情報がコード化される。この波のようにうねるエネルギーの場は生命体をその環境と分かちがたく結びつけている。

アボリジニたちは渡り鳥のように磁気に対する鋭敏な知覚を持っている。そして磁気の流れをソングラインと呼んでる。磁気圏の磁気の流れは蛇の形をしていて虹の蛇ともよばれる。

地表と電離層の間で振動している周波数は、毎秒7・8ヘルツである。これはシューマン共鳴と呼ばれる。

脳の松果体はメラトニン、ドーパミン、セロトニンなど脳内ホルモンの調整をしていることがしられていて、そしてこの松果体は地球の磁気と相互関係にある。

脳の側頭部を刺激すると、幻覚や幻聴など時間と空間の感覚が変化をする変性意識体験が起きることが知られている。特に地球の鼓動ともいうべきシューマン共鳴で最大に達するといわれている。

地球磁場の変動が起きているときは、ローリングサンダーが語る様に何かが死んで何かが生まれるときなのである。

深いトランス状態の中で魂のより深いところから立ち現れてくる力に自己を明け渡すことができれば、古い自己は死に全体性(先祖の夢見)の中で再誕生するだろう。

先住民や動物たちは地球の声に共鳴している。