せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草。
みなさま。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今日は七草がゆを食べる日ですね。
ボクも朝食に食べてきました。
七草がゆを食べるのは、
お正月の食べ過ぎや飲み過ぎで疲れた胃腸を保護し、体の調子をコントロールしてくれて、万病に効く
からだといわれています。
- せり:消化を助けて黄疸症状の改善を促す
- なずな:視力に良く、風邪気を去り、五臓によい
- ごぎょう:吐き気を止め、タンを除き、熱をとる
- はこべら:排尿に良い
- ほとけのざ:歯痛に効く
- すずな:音声を良くし、下痢を止める
- すずしろ:たんを止める
作り方
材料:
七草、白米2カップ、水7カップ、塩、しょうゆ
- 七草全部をきれいに洗い、熱湯の中に塩少々を入れてさっと茹でる。水にさらして、1〜2センチの長さにきる
- 米はキレイに洗ってザルにとり、30分くらい水切りしておく。
- 鍋に米と水を入れ、火にかける
- 煮立ったところで、弱火にし、30〜40分くらいゆっくり煮る。途中でかき混ぜすぎると粘りが出るので注意すること
- 米が柔らかくなったら、塩小さじ一杯半と、好みでしょうゆを加えて、あっさりと味付けする
- 七草全部を加えて、しんなりするまで煮る
個人的には常食しても良いと毎年思いますが、材料を揃えるのが面倒いので、年に一度のこととなっております。
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