みなさまお元気でしょうか。
ボクの棲む街は快晴で、春が近いなぁと感じております。
ドーデモイーデスネ。
年初にたてた目標のひとつに、「毎日文章を書く」というのがアリマス。ところが、書いた日の方が少ない・・・ちょっと自己嫌悪になっております。
日頃からノートマックを持ち歩いていますが、これもすぐに取り出して文章を書けるように、ということなんですが、なかなかどうして。
そんなボクとは対照的に、ボクの友達に毎日ブログを書いている人がいます。学校の先生をしている方です。
日頃から文章を書いている所為か、話し上手・もちろん文章も上手。羨ましいかぎりです。で、その彼が今日は学校に買って貰ったというiPadを持ってきました。Wi-Fiがないと設定できないので、ぼくの店で設定するんだってさ。
前回のブログ記事で「Mountain Lionが出るので春のMac更新はナシ」と書きましたが、なんかモヤモヤ。
そこにiPadを持ってきたので物欲が刺激されちゃいました。どうやら来週にはiPad3が発売される模様。iPadがあれば毎日文章書けるかな?
と自分に言い聞かせて買っちゃおーっかなー...
昨年7月に発売されたMac OS X 10.7 Lion をようやくインストール。

ボクのメイン機はMacBook Pro 17 Late 2008。
このときのモデルチェンジで、15インチはUniBodyにフルモデルチェンジ。17インチはアルミボディのままで、解像度のみ1920 x 1080に拡大されました。
ボクがこのMacBook Proを買ったのは翌年の春のこと。ちょうどUniBodyの17インチが発売されて、旧モデルが少し安く売られていたので、即買い。特に不都合無く使ってきました。途中最新版のX-Codeをインストールする必要があったのでSnowLeopardにアップグレード。今年の年初には750GBのハードドライブに換装しております。
そろそろ新しいMacに更新しようかなと考えたりしておりましたが、先日AppleのサイトでMountain Lionが今年の夏に発売されるとの記載を発見。新Macへの更新はちょっと先送りとなりました。
すると困るのが、この6月で終了すると宣言しているMobileme。
これをiCloudにアップしなくてはいけないことになってしまいます。事務所のMac mini、スタッフの使うMacBook Proは昨年更新したのですでにLion搭載機。店の業務用iMacとボクの使うメイン機がSnowLeopardのままとなっていたのです。iTools時代からもう10年以上つかっているメールアドレスはもはや止めるわけにもいかず、ましてやメイン機でつかえないのはとても不便。
ということで、OS更新とあいなりました。
OSのアプグレードは1世代までと勝手に決めていたのですが、今回は2世代の更新となります。いろいろ問題や機能制限も発生しそう。
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今週末18,19日はとある展示会に出展します。
ひょんなことから場違いともいう展示会に出ることになったわけですが、共通点といえば輸入品を扱っているということぐらい。んで、本日輸入代理店から展示用サンプルが到着していまして、少々狭苦しい...
さて、その会場にはインターネットがきていないことが判明。
ネットを使用してあれこれ説明したいボクとしてはちょいと不都合。新規に回線契約しようかどうか考えておりました。
そこに知恵者がおりまして、
WiMAXのテストだったら無料で端末を貸してもらえるよ
との情報をゲット。さっそくUQWimAXのサイトから申込んでみました。
申し込みフォームに入力して送信ボタンを押すと、登録確認メールが送られてくるので記載のURLをクリックして完了。その2日後には本体が到着しました。
現在テスト中です。
いいねぇ。
結構に速い。体感がフレッツ光プレミアムよりも速い感じ。もっとも、フレッツには古いタイプのAirMac Extremeが設置されていて、これがボトムネックになっている可能性高し。
買っちゃいそうな勢いです。(^^;ゝ〝

Seesaa Blogを日記ブログとしてではなく、ウェブサイトとして使用するときに便利なカスタマイズを備忘。
Seesaa Blog の各記事の上部にはH2要素で投稿日が表示されます。日記だったらそれでもいいんでしょうが、ウェブサイトとして使用する時はちょいと見苦しい。ここにカテゴリ名を表示させてみます。
管理画面で、
デザイン→コンテンツ→本文→右上のHTML編集をクリック
するとSeesaa Blogの独自タグで書かれたテンプレートが表示されます。この中から、次の一文を探します。
<% if:with_date %><h2 class="date"><% article.createstamp | date_format("%Y年%m月%d日") %></h2><% /if %>
H2要素を探せばすぐに見つかります。
この部分を、
<% if:with_date %><h2 class="date"><% article.category.name | tag_break %></h2><% /if %>
と書き換えます。
ブログを再読み込みすると、日付の部分がカテゴリ名に書き変わります。
お試しください。
何年か前に自治体関連団体にSNSを納品しました。
そのSNSは、団体に加盟する会員が情報交換に利用しています。ぼくもその会員だったりして・・・
SNSのソフトウェアといえばOpenPNE。
実績も豊富、インタフェイスはほぼMIXI。会員のみなさまからも運営者の方からも、おかげさまで好評をいただいております。
その間にOpenPNEのバージョンも進み、今年あたりはシステムの更新を提案しなくっちゃなぁと思っておりました。ちょうど2012年4月にはスマートフォンへの対応もするということなので、それを目処にしようかと。
そんな今日、運営者からメールがありまして、「 カスタマイズをしていただきたい 」とのこと。
カスタムの内容については完成してから別記事にするとして、とりあえず要望を含めるためにテスト環境を構築しておいたほうがイイかな。
では、ローカル環境MAMPにOpenPNE3のテスト環境を作ってみることにします。
まず、OpenPNE本体のダウンロード。
http://www.openpne.jp/pne-downloads/
つづいて、MAMPへのインストール。OpenPNE3というディレクトリにインストールします。
/Applications/MAMP/htdocs/OpenPNE3
各種設定がデフォルトならばこの場合のURLは、 http://localhost:8888/OpenPNE/web/ になるはず。
ターミナルを起動して、
$ cd OpenPNEPath ←該当のディレクトリをドラッグすると自動的に入力されます。
$ cp config/ProjectConfiguration.class.php.sample config/ProjectConfiguration.class.php
$ cp config/OpenPNE.yml.sample config/OpenPNE.yml
と順に実行。
その後にOpenPNE.ymlの編集を行う。
インストールコマンドを実行する。
$ ./symfony openpne:install
Choose DBMS:
- mysql
- pgsql (unsupported)
- sqlite (unsupported)
mysql
Type database username
DBのユーザーネーム
Type database password (optional)
DBのパスワード
Type database hostname
localhost
Type database port number (optional)
8889
Type database name
DBのパスワード
Type database socket path (optional)
/Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock
↑重要です。これを指定しないとエラーが出ます!
このあと確認のメッセージが出て、Yを入力→enterを押下で実行開始。これでしばし待つこと数分、入力ミスが無ければ成功するはず。
一度ね、Type database socket path (optional)の指定をしなかったら、PDO Connection Error: SQLSTATE[HY000] [2002] No such file or directoryというエラーが出て失敗。どうやらデータベース経の接続失敗ということみたいなので、MAMPのMySQLへのパスをいれてみたら性交、いや成功。
お試し下さい。