
今週末18,19日はとある展示会に出展します。
ひょんなことから場違いともいう展示会に出ることになったわけですが、共通点といえば輸入品を扱っているということぐらい。んで、本日輸入代理店から展示用サンプルが到着していまして、少々狭苦しい...
さて、その会場にはインターネットがきていないことが判明。
ネットを使用してあれこれ説明したいボクとしてはちょいと不都合。新規に回線契約しようかどうか考えておりました。
そこに知恵者がおりまして、
WiMAXのテストだったら無料で端末を貸してもらえるよ
との情報をゲット。さっそくUQWimAXのサイトから申込んでみました。
申し込みフォームに入力して送信ボタンを押すと、登録確認メールが送られてくるので記載のURLをクリックして完了。その2日後には本体が到着しました。
現在テスト中です。
いいねぇ。
結構に速い。体感がフレッツ光プレミアムよりも速い感じ。もっとも、フレッツには古いタイプのAirMac Extremeが設置されていて、これがボトムネックになっている可能性高し。
買っちゃいそうな勢いです。(^^;ゝ〝

Seesaa Blogを日記ブログとしてではなく、ウェブサイトとして使用するときに便利なカスタマイズを備忘。
Seesaa Blog の各記事の上部にはH2要素で投稿日が表示されます。日記だったらそれでもいいんでしょうが、ウェブサイトとして使用する時はちょいと見苦しい。ここにカテゴリ名を表示させてみます。
管理画面で、
デザイン→コンテンツ→本文→右上のHTML編集をクリック
するとSeesaa Blogの独自タグで書かれたテンプレートが表示されます。この中から、次の一文を探します。
<% if:with_date %><h2 class="date"><% article.createstamp | date_format("%Y年%m月%d日") %></h2><% /if %>
H2要素を探せばすぐに見つかります。
この部分を、
<% if:with_date %><h2 class="date"><% article.category.name | tag_break %></h2><% /if %>
と書き換えます。
ブログを再読み込みすると、日付の部分がカテゴリ名に書き変わります。
お試しください。
何年か前に自治体関連団体にSNSを納品しました。
そのSNSは、団体に加盟する会員が情報交換に利用しています。ぼくもその会員だったりして・・・
SNSのソフトウェアといえばOpenPNE。
実績も豊富、インタフェイスはほぼMIXI。会員のみなさまからも運営者の方からも、おかげさまで好評をいただいております。
その間にOpenPNEのバージョンも進み、今年あたりはシステムの更新を提案しなくっちゃなぁと思っておりました。ちょうど2012年4月にはスマートフォンへの対応もするということなので、それを目処にしようかと。
そんな今日、運営者からメールがありまして、「 カスタマイズをしていただきたい 」とのこと。
カスタムの内容については完成してから別記事にするとして、とりあえず要望を含めるためにテスト環境を構築しておいたほうがイイかな。
では、ローカル環境MAMPにOpenPNE3のテスト環境を作ってみることにします。
まず、OpenPNE本体のダウンロード。
http://www.openpne.jp/pne-downloads/
つづいて、MAMPへのインストール。OpenPNE3というディレクトリにインストールします。
/Applications/MAMP/htdocs/OpenPNE3
各種設定がデフォルトならばこの場合のURLは、 http://localhost:8888/OpenPNE/web/ になるはず。
ターミナルを起動して、
$ cd OpenPNEPath ←該当のディレクトリをドラッグすると自動的に入力されます。
$ cp config/ProjectConfiguration.class.php.sample config/ProjectConfiguration.class.php
$ cp config/OpenPNE.yml.sample config/OpenPNE.yml
と順に実行。
その後にOpenPNE.ymlの編集を行う。
インストールコマンドを実行する。
$ ./symfony openpne:install
Choose DBMS:
- mysql
- pgsql (unsupported)
- sqlite (unsupported)
mysql
Type database username
DBのユーザーネーム
Type database password (optional)
DBのパスワード
Type database hostname
localhost
Type database port number (optional)
8889
Type database name
DBのパスワード
Type database socket path (optional)
/Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock
↑重要です。これを指定しないとエラーが出ます!
このあと確認のメッセージが出て、Yを入力→enterを押下で実行開始。これでしばし待つこと数分、入力ミスが無ければ成功するはず。
一度ね、Type database socket path (optional)の指定をしなかったら、PDO Connection Error: SQLSTATE[HY000] [2002] No such file or directoryというエラーが出て失敗。どうやらデータベース経の接続失敗ということみたいなので、MAMPのMySQLへのパスをいれてみたら性交、いや成功。
お試し下さい。
無料ブログの中でseesaa blogはちょっと特殊です。これだけカスタマイズを許しているブログも珍しい。
広告設定やら表示件数に始まって、テンプレートもほぼ自由にイジレル。独自ドメインも使えるのでフッターのバナーさえ気がつかなければ、傍目には無料ブログとは気がつかないかも。
さて、今日のカスタマイズの要件は、
1、本文欄のみの使用だと表示されず、
2、追記欄に原稿を入れると、個別ページにだけ本文と追記の間に特定の文字が表示される。
というもの。ちょっとわかりにくいかな?
アフィリエイトなどの広告サイトを作るときに使いたくなる小技です。
弄るのは、管理画面の「デザイン→コンテンツ→記事→コンテンツHTML編集」。
修正個所はHTMLの以下の赤文字の部分。
<div class="blogbody">
<h3 class="title"><a href="<% article.page_url %>" class="title"><% article.subject %></a></h3>
<% if:page_name eq 'article' -%>
<div class="text"><% if:diet_log %><% include:article_diet_file %><% /if %><% article.entire_body | bodyfilter(article_info,blog) %></div>
<% else -%>
<div class="text"><% if:diet_log %><% include:article_diet_file %><% /if %><% article.first_body | bodyfilter(article_info,blog) %></div>
<% /if -%>
<div class="posted">posted by <% article.nickname %> at <% article.createstamp | date_format("%H:%M") -%>
該当部分を以下のコードに置き換えます。
<% article.body | bodyfilter(article_info,blog) %>
<% if:article.body_more %>
広告のコードや挿入したい文字列
<% /if %>
<% article.body_more | bodyfilter(article_info,blog) %>
こうすると広告ページでは表示させたい内容を自動的に表示させ、情報ページでは非表示にする。こんな小技が使えます。もちろん逆でもいいけど。
お試しください。
ブログエディターネタが続きますが。
アキテキシテンには少ないですが画像をアップしてます。ところがサイドバーに画像一覧が載らないことに今頃気がついたってわけです。
しらべてみると、どうやらScribeFireからアップした画像はブログルートにアップロードされる。しかもMTのロジックを使わないのでアイテムとして登録されないMT上ではアイテムとして登録されているのですがなぜか載せてくれないみたいです。
ということで、管理画面からアップしてみたのがこの画像。

サイドバーに出てるかなーっと。
ご無沙汰いたしました。
今日は特別なネタがあるわけでもなく。ずーっと書いてないんでそろそろ書かないと忘れられるかと思って管理画面を開いております。
あ、ってゆーか、ScribeFireをアップグレードしたら保存されていたアカウント情報が無くなっちゃったの。
アキテキシテンはすぐ調べられるけど、他の無料ブログって何登録してたっけ?すっかり忘れちゃった。
というわけで備忘録
データの保存場所:
ユーザー > 自分のフォルダ > ライブラリ > Application Support > FireFox > Profile > 変な文字列.default > scribefire.sqlite
SqliteのDBとして保存されていますのでビューワで内容確認してください。
ちなみにMacの場合は内容を確認するには SQLite Database Browser で確認できます。でもLionには対応してないかも。PowerPCアプリだからUniversal版がリリースされていました(失礼)。
EC-CUBEでの個別商品やカテゴリ一覧などはパラメータ付きのURLで表示されます。これだとSEO的には面白くない感じ?
そこで固定URLへの変更をしちゃいます。
1、.htaccessの設置
以下の内容で.htaccessを作成し、「html/products」に入れる。htaccess.txtで保存しサーバにアップロードしてからリネームするのが簡単かと。
RewriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^detail([0-9]+).html+ detail.php?product_id=$1 [L]
RewriteRule ^list([0-9]+).html+ list.php?category_id=$1 [L]
2、管理画面の「システム設定=>パラメータ設定」での設定変更
P_DETAIL_URLPATH
ROOT_URLPATH . "products/detail.php?product_id="
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ROOT_URLPATH . "products/detail"
MOBILE_P_DETAIL_URLPATH
ROOT_URLPATH . "products/detail.php?product_id="
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ROOT_URLPATH . "products/detail"
3、テンプレートのリンクを静的URLに変更する。
data/Smarty/templates/テンプレート名/products/detail.tpl
<a href="<!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}--><!--{$arrRecommend[cnt].product_id|u}-->">
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
<a href="<!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}--><!--{$arrRecommend[cnt].product_id|u}-->.html">
data/Smarty/templates/テンプレート名/products/list.tpl
<a href="<!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}--><!--{$arrProduct.product_id|u}-->">
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
<a href="<!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}--><!--{$arrProduct.product_id|u}-->.html">
data/Smarty/templates/テンプレート名/frontparts/bloc/category.tpl
<a href="<!--{$smarty.const.ROOT_URLPATH}-->products/list.php?category_id=<!--{$arrTree[cnt].category_id}-->"
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
<a href="<!--{$smarty.const.ROOT_URLPATH}-->products/list<!--{$arrTree[cnt].category_id}-->.html"
4、そのほか、作成したブロックがあれば変更します。
5、ひととおりリンク切れのチェックをして、問題無ければOK!
お試しください。
EC-CUBEがVer.2.11.xにかわってやがて半年が過ぎようとしております。
以前に2.4.xの管理画面のカスタマイズについて書きましたが、今日は2.11.xのばやい。
まずはログイン画面。
画像について。
サイズが変わっています。2.11.xは140x150px。格納場所は
/html/user_data/packages/admin/img/contents/admin_login_logo.jpg
ついでにフッターの書き換え。
/data/Smarty/templates/admin/login.tpl
ちなみにタイトルタグも変更する場合は、
/data/Smarty/templates/admin/login_flame.tpl
管理画面ログイン後
ロゴ画像の変更。
サイズは172x25pxで、格納場所は
/html/user_data/packages/admin/img/header/logo.jpg
フッターのコピーライトも変更する。
/data/Smarty/templates/admin/main_flame.tpl
この中で、ナビゲーションの不要なメニューも削除できます。ボクの場合は「デザイン管理」「システム設定」「オーナーズストア」を非表示にしちゃいます。
タイトルタグは
システム設定=>パラメーター設定
にて変更可能。
こんな感じでよろしいかと。
それから、メニュー削除しちゃうと自分もアクセスするのに一苦労となりますので、どこかに自分だけが分かるメニューを用意しておくことをお忘れなく。
外部ファイルを読込むには、
<!--{fetch file="外部ファイルのURL"}-->
とするとうまくいきますよ。
EC-CUBEで表示させる商品画像はデフォルトで正方形。
とある勉強会でもネットショップの「画像は正方形が購買率が高い」という話をしていました。
なるほどねぇ。
だから正方形なのね。
しかし一般的な画像は長方形。普通はPhotoshopとかで画像を作りますよね。でも、かなり面倒。大量の写真を3種類の大きさで作るなんて、拷問です。
そこで便利ツールの登場。
Th-MakerX http://www5.wind.ne.jp/miko/mac_soft/th-maker_x/
あらかじめ設定しておくと、フォルダごとドロップするだけで指定のサイズのサムネイルを生成してくれます。

上のように設定しておくと、正方形で画像を吐き出してくれます。
プロファイルの保存も可能なのであらかじめ要求されるサイズでプロファイルを作っておくと吉。ぼくの場合は、500x500px、260x260px、130x130pxの三種類がEC-CUBE用として保存されています。
お試しください。
先日から知人のネットショップ制作を依頼されております。最近ちょっと人気の輸入ビジネスですね。
お金をかけられないのでオープンソース(またかよ)使用。今回はEC-CUBE。
最新版は2.11.2ですが、フリーテンプレートがまだぜんぜん無いので、今回は2.4.4を使用します。とあるところに無料のテンプレートがいっぱいあるんだもーん!
んで、サラサラっと作成。ちょこちょこっとカスタマイズ。
依頼者からも「い〜感じですねぇ♡」って気に入ってもらえました。
いちお、オープンソースのソフトを使うことは依頼者には了解してもらっていますが、管理画面に開発会社の名前やソフトウェアのロゴがでかでかと表示されるのは面白くない。
ってことでカスタマイズ。
<< 管理画面のデザインの変更 >>
以下の画像を用意したファイルと差し替えます。
ログイン画面:
html/user_data/packages/テンプレート名/img/login/logo.jpg
管理画面:
html/user_data/packages/テンプレート名/img/admin/header/logo.jpg
<< 管理画面フッターのコピーライトの変更 >>
ログイン画面
data/Smarty/templates/default/admin/login.tpl
管理画面
data/Smarty/templates/default/admin/main_frame.tpl
<< ログイン画面のタイトルタグの変更箇所 >>
ログイン画面のタイトルタグにEC-CUBEとあるのでココも変更。
data/Smarty/templates/default/admin/login_frame.tpl
<< 以下のメニュー削除 >>
あとは、ユーザーに触ってほしくないメニューを非表示にする。
・デザイン管理 > テンプレート設定 http://サイトURL/admin/design/template.php
・デザイン管理 > テンプレート追加 http://サイトURL/admin/design/up_down.php
data/smarty/templates/default/admin/design/subnavi.tpl
・システム設定 > メンバー管理 http://サイトURL/admin/system/index.php
data/smarty/templates/default/admin/system/subnavi.tpl
(index.phpを非表示にする)
data/smarty/templates/default/admin/main_flame.tpl
(/system/index.phpを/system/bkup.phpに2箇所書き換える)
これでユーザーに見せても安心な管理画面が出来上がります!
お試し下さい。