今日はお休みの日ですが、ちょいと富山県で打ち合わせ。
新進気鋭の芸術家のウェブサイトを受注することになりました。
まずは庄川町のミニギャラリーで個展を鑑賞。石を彫って削って研く、地味な作業の末に生み出されるいろいろな造形を鑑賞し、イメージを深めました。
今回はちょっと変わった受注形態で、アーティストH氏の恩師がスポンサー。どうしてもH氏をもっと有名にしたい、彼の作品が世間で認められてほしい。との願いからの発注です。
H氏の純朴な人柄と恩師の熱意に動かされ、またまた全然儲からない受注となっちまいました。
構成は、MovableTypeでさくっとヤッちゃいましょう。
本人のご希望のデザインも分かりましたんで早速制作開始さ。
そいえばサッカー負けた。。
先日はローカルファイルの差分比較について書いてみましたが。
今度はローカルとリモートの差分比較について。
えーと、ボクんところで作るサイトは、MovableTypeでのCMS利用のサイトとDreamweaverでのサイトの2つに分かれます。
MTについては最新のテンプレートが登録されていますから迷うことはありません。てか、「古いのに戻して!」とか言われると困ります。もっとも、MT5なら過去のバージョンを保存していてくれるので最悪の事態にはなりにくいですが。
問題なのはdreamweaverでのサイト。
中尾さんなんかを入れてあると、タイムスタンプがいい加減になってしまい、新しいファイルと古いファイルがリモートとローカルでバラバラになっちゃう。
酔っぱらって仕事してるときなんかはヤバいっすね。。
んで、対策としてファイルの内容で差分比較するってことです。
中尾さんのタグ内を無視して検索すればおk!
ってことで設定手順。
ここではTextWranglerを使います。
以前は有料でしたが、2.0からは無料(フリーウェア)。もちろん日本語にも対応してますよん。
このTextWranglerを、Dreamweaverの差分比較ツールとして設定。
あ、もちろん、ローカルファイル同士の差分比較も可能です。
1. TextWranglerをダウンロード。
2. TextWranglerを展開してアプリケーションディレクトリに保存。
3. TextWranglerをダブルクリックで起動。
4. ダイアログが開き、英文で登録を求められますが、無視して「Skip Registration」ボタンをクリック。
5. ツールのインストール画面でInstallを選択、管理ユーザのパスワードが求められるので入力。
6. Dreamweaver上 で「環境設定」を開く。
7. 「環境設定」画面の「ファイルの比較」を選択。
8. 「アプリケーションを選択してファイルを比較」の「参照」ボタンをクリック。
自動的にbinフォルダが選択されているので、その中にある「twdiff」というファイルを選択。
9. 上部のメニューバーから「ウィンドウ」→「ファイル」をクリックして、「ファイル」パネルを開く。
10. ローカル環境下の2つのファイルを比較したい場合は、それらのファイルを選択して、ctrl+クリック。「ローカルファイルの比較」を選択すればOK。
11. リモート環境のファイルとローカル環境のファイルを比較したい場合はローカル環境側のファイルを選択して、ctrl+クリック。「リモートとの比較」を選択すればOK。
古いファイルを編集してアップロードなんてヘマは避けましょうね。=>俺
リンク付きの画像にマウスを重ねると色合いが変化するヤツ、ロールオーバー画像。
めんどくさいなあと思っておりました。
Fireworksなんかのツールがあると楽に作れますが、正直面倒い。
なんとか手を抜く方法はないかと常日頃から思っていました。
そんなボクに救世主が!
http://ameblo.jp/design-agent/entry-10519836552.html
a:hover img{
opacity:0.8;
filter:alpha(opacity=80);
-ms-filter: "alpha( opacity=80 )";
}
たったこれだけで画像が半透明になっちゃう。。
カンタンだ。。
デフォのCSSに入れとこうかしら・・・
面倒なことになってます。
あ、いや、 ボクの仕事のことです。
誰にも迷惑はかけていませんが1人でハマっています。
MTOSに専用のフィールドを追加して、cmsとして機能強化しようと企んでいますが、参考書はMTOS4ベースに書かれています。
MT4とMT5の大きな違いとして、ウェブサイト機能がありますが、このためにテンプレートの数が増えているんですね。単純にテンプレの編集を余計にやればいいはずなんですが。
たとえばMT4だとフォルダとカテゴリの編集テンプレートはedit_category.tmpl
と共通でしたがMT5だと加えてedit_folder.tmplもある。
んで、両者の違いを調べるためにあれこれ差分比較アプリを探していました。
Windowsだと結構いろいろあるみたいです。
Macだとこれが出てきました。
DifferencesExaminer:http://alphaomega.software.free.fr/
使ってみたところすごくステキ。
でもシェアウェア。。
ボクの欲するものはフリーウェア<=ケチ
んで、いろいろ調査しましたところ、身近にありました!
FileMarge.app
X-codeをインストールすると入っています。
Developer > Applications > Utilities
もっと足下から探せってことですね。
先日のDB移転後の話し。
正規のドメインに移行した例のCMSサイト。某県立施設のウェブサイトですが、下位のディレクトリに展開し各部のチェックを進めておりました。
施設のウェブ担当者(可愛らしい女の子ですがお子さんがいることが判明ガーン)から電話がかかって参りました。彼女曰く
「まだ公開してなかったのか(by施設長)と言われましたんで、今夜急遽公開で!」
え、マジですか?
夕べも遅くまで寝かせてもらえなかったのに今夜もですか。
ハイ、中小企業経営者は奴隷みたいなものです。今夜も働かせていただきます。
さてさて、ガンバって文字の間違いなどを訂正し、頃合いをみて帰宅。
夕食後に子供たちを風呂に入れ、しばらく遊び相手をする。近頃は幼稚園児のチビまでがネットでゲームをしてまして、なかなか寝ようとしないんですな。歯を磨かせようやく寝かせようとベッドに入るも、夕食のビールの影響でしょうか、こっちが寝かされてしまいました。
ムクッと目覚めると早朝の3時。
よかったー、目が覚めて。。
早速Macに向かい、MTの管理画面から公開パスを変更する。
テンプレートや個別ページに直接書き込んである旧URLを置換し、再構築。すべてのページのリンクチェックをし終わったのが5時30分過ぎ。。
ふぅ。。よかたよかた!
正直なところ、大変でした。
だって、最初に打ち合わせしたのが昨年の6月。その後数回(僅かですけど。。)の営業活動の後決済が降りたのが今年の正月明け。そのあとから正式な内容の提示をうけサイト作成を開始しましたが、度重なる仕様変更。
もうね、最初とは全然違うもんね。
そのほかにもサーバ移転の躓いちゃったりね。
でもね、ウチみたいな小さい事務所に仕事くれた施設長とウチを後押ししてくれた担当の女性に感謝ですよ。だって、自治体の仕事(しかもまるごと1サイト)させてもらえるなんて、幸せなことですよ。
ぶっちゃけ、採算は合わなかったけど、いい経験でした!
今日も感謝!
まだつけてなかったの?
とか叱られそうですが・・・
このブログに更新があるとPing送信する設定にしてみました。
クローラこないし。。
んで一覧はこれ。
http://ping.blogmura.jp/rpc/
http://rpc.weblogs.com/
http://blo.gs/
http://rpc.blogrolling.com/pinger/
http://rpc.technorati.com/rpc/ping
http://ping.rootblog.com/rpc.php
http://api.my.yahoo.com/RPC2
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://ping.exblog.jp/xmlrpc
http://ping.myblog.jp/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://bulkfeeds.net/rpc
http://coreblog.org/jp/ping/
http://blogdb.jp/xmlrpc
http://www.blogoon.net/ping/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://blog.rank10.net/update/ping.cgi
http://ping.amagle.com/
http://www.blogoole.com/ping/
http://ping.ask.jp/xmlrpc.m
http://ping.rss.drecom.jp/
いや〜、たくさんありますが。
多分大半はエラーで弾かれる予定。きっと5つくらいが生き残るんでしょうなぁ。。
さて、Ping飛ばしてみましょう。
続きを読む
ちょいと覚え書き。
広告サイトって作ったらそのまま放置するケースが多いわけでして。
んで、アクセス解析を眺めていて、
「ありゃ?このページ何んだったかいな?」
とか気がついて観てみると、遠い記憶の彼方に作ったページだったりするわけです。
このブログのようにMTで作ってある場合は
<MTDate fomat="%Y">
なんて書いておくと勝手に2010とかになってくれるんですね。いや、厳密には最後に再構築したときの年か。あれ?このブログにコピーライトの表示してたっけか?
まあ、多少の遅れはあっても動いているブログなら自動的に年表示は更新されるわけですね。
ところが手書きのhtmlサイトなんかはそんなわけにはいかない。
じゃあ、Javascriptにしておけばラクチンじゃん。ってことでお勉強した結果がこれ。
<script type="text/javascript"> document.write(new Date().getFullYear()) </script>
あー、ラクチンだねぇ。
でもさ、表示桶だとしてもローカルマシンの時計に合ってるのってどうなのさ?
ウェブを作ったりしているボクですが、実はほんの新参者。
知らないことが多すぎます。
先だって納品したSNSについて要望がありました。
SNSっていえばミクシに代表されるアレですが。あ、ボクもミクシは入ってますがすでに2年くらいログインしてないかも。お知らせメールすら受け取らない設定だから、今日、今の今までミクシに入っていることすら忘れてました。マイミクのみなさん、すいません・・・ごペンなさい。
んで、仕事の用件は特定のコミュに全員参加させたい。とのこと。
管理画面で、招待のときに自動参加させるコミュを設定するようにはできるのですが、すでにメンバーになっている人をその人の意思に反してコミュに参加させるようにはできないようです。
しようがなく、MySQLを直接弄ってみることに。
まあ、いろんなCMSが要求するのでMySQLの設定はしょっちゅうですが、内容物を弄るなんてことはほとんど(実はまったく)なかったのでした。
手元にある参考書やらグーグル先生にあれこれお伺いしてようやくできましたとさ。
まあ、勉強になります。
毎日新しいこと学べて、ぼくぁ、しあわせだぁ...
- ウェブ制作
ずーっと起動すらせずに休眠していたFireworks。
CS4のセットに入っていたからそのままインストールしてあったです、はい。
実際どんなソフトかも知らずにいたのですが、ふと思い立って起動。
どうやって使うのか分かんなくてアドベのサイトでムービーを確認。
なんと、便利なヤツじゃないですか!
早速使ってますが、すごいヨロし。
なんで今日まで使わなかったんだろね。
そいえば未だ起動していないのがコントリビュートとブリッヂ。
どんなものなんでしょ?
今から使ってみます・・・
やっぱりプラグインがわるさをしているようですね。
同じMTにインポートしてきた別サイトも再構築できるようになりました。
もう一つおかしなことを発見!
ウェブサイトの設置を、www.akhk.netとすると、ブログの設定は、www.www.akhk.netになってしまう。
インポートしてきたサイトはサブドメインなんですが、こちらはウェブとブログが同じURLでも大丈夫でした。なんでだろ?
MT5で本格的に運用するのは未だ早すぎるのかも?
プラグインやテンプレートセットも注意して試さなくっちゃ、と思っているところです。
さて、いまからスタイルキャッチャーを使ってみよう!