EC-CUBE 一覧

tar.gzで圧縮する

tar.gz形式で圧縮するのに、どーするんだっけ?と手間取ったのでメモ。

ターミナルで、

$ tar cf - dirname | gzip -c > dirname.tar.gz


とすればヨロシ。

どんなファイルを圧縮したのか情報表示させたいバヤイは、

$ tar cfv - dirname | gzip -c > dirname.tar.gz

ちなみに、tarのオプションはこんな感じ。


c tarファイルを新しく作る



r tarファイルに追加する



t tarファイルの内容表示する



x tarファイルを展開する





f ファイルを指定する。

本来tarはテープデバイスを読み出すコマンド。ファイルを指定しないとテープドライブを読み出しにいってしまう。



v バーボーズモード。

処理した内容をターミナル上に表示する。

展開はダブルクリックでできるので問題なしー^^

EC-CUBEのSEO - 静的URL

EC-CUBEでの個別商品やカテゴリ一覧などはパラメータ付きのURLで表示されます。これだとSEO的には面白くない感じ?

そこで固定URLへの変更をしちゃいます。

1、.htaccessの設置
以下の内容で.htaccessを作成し、「html/products」に入れる。htaccess.txtで保存しサーバにアップロードしてからリネームするのが簡単かと。

RewriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^detail([0-9]+).html+ detail.php?product_id=$1 [L]
RewriteRule ^list([0-9]+).html+ list.php?category_id=$1 [L]

2、管理画面の「システム設定=>パラメータ設定」での設定変更
P_DETAIL_URLPATH
ROOT_URLPATH . "products/detail.php?product_id="
     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
ROOT_URLPATH . "products/detail"
MOBILE_P_DETAIL_URLPATH
ROOT_URLPATH . "products/detail.php?product_id="
     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
ROOT_URLPATH . "products/detail"

3、テンプレートのリンクを静的URLに変更する。
data/Smarty/templates/テンプレート名/products/detail.tpl
<a href="<!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}--><!--{$arrRecommend[cnt].product_id|u}-->">
     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
<a href="<!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}--><!--{$arrRecommend[cnt].product_id|u}-->.html">
data/Smarty/templates/テンプレート名/products/list.tpl
<a href="<!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}--><!--{$arrProduct.product_id|u}-->">
     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
<a href="<!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}--><!--{$arrProduct.product_id|u}-->.html">
data/Smarty/templates/テンプレート名/frontparts/bloc/category.tpl
<a href="<!--{$smarty.const.ROOT_URLPATH}-->products/list.php?category_id=<!--{$arrTree[cnt].category_id}-->"
     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
<a href="<!--{$smarty.const.ROOT_URLPATH}-->products/list<!--{$arrTree[cnt].category_id}-->.html"

4、そのほか、作成したブロックがあれば変更します。

5、ひととおりリンク切れのチェックをして、問題無ければOK!



お試しください。






EC-CUBEがVer.2.11.xにかわってやがて半年が過ぎようとしております。
以前に2.4.xの管理画面のカスタマイズについて書きましたが、今日は2.11.xのばやい。

まずはログイン画面。

画像について。
サイズが変わっています。2.11.xは140x150px。格納場所は

/html/user_data/packages/admin/img/contents/admin_login_logo.jpg

ついでにフッターの書き換え。
/data/Smarty/templates/admin/login.tpl

ちなみにタイトルタグも変更する場合は、
/data/Smarty/templates/admin/login_flame.tpl


管理画面ログイン後

ロゴ画像の変更。
サイズは172x25pxで、格納場所は
/html/user_data/packages/admin/img/header/logo.jpg

フッターのコピーライトも変更する。
/data/Smarty/templates/admin/main_flame.tpl
この中で、ナビゲーションの不要なメニューも削除できます。ボクの場合は「デザイン管理」「システム設定」「オーナーズストア」を非表示にしちゃいます。

タイトルタグは
システム設定=>パラメーター設定
にて変更可能。


こんな感じでよろしいかと。

それから、メニュー削除しちゃうと自分もアクセスするのに一苦労となりますので、どこかに自分だけが分かるメニューを用意しておくことをお忘れなく。



外部ファイルを読込むには、
<!--{fetch file="外部ファイルのURL"}-->
とするとうまくいきますよ。



Th-MakerX

EC-CUBEで表示させる商品画像はデフォルトで正方形。
とある勉強会でもネットショップの「画像は正方形が購買率が高い」という話をしていました。

なるほどねぇ。
だから正方形なのね。

しかし一般的な画像は長方形。普通はPhotoshopとかで画像を作りますよね。でも、かなり面倒。大量の写真を3種類の大きさで作るなんて、拷問です。

そこで便利ツールの登場。
Th-MakerX http://www5.wind.ne.jp/miko/mac_soft/th-maker_x/

あらかじめ設定しておくと、フォルダごとドロップするだけで指定のサイズのサムネイルを生成してくれます。


上のように設定しておくと、正方形で画像を吐き出してくれます。
プロファイルの保存も可能なのであらかじめ要求されるサイズでプロファイルを作っておくと吉。ぼくの場合は、500x500px、260x260px、130x130pxの三種類がEC-CUBE用として保存されています。


お試しください。








先日から知人のネットショップ制作を依頼されております。最近ちょっと人気の輸入ビジネスですね。

お金をかけられないのでオープンソース(またかよ)使用。今回はEC-CUBE。

最新版は2.11.2ですが、フリーテンプレートがまだぜんぜん無いので、今回は2.4.4を使用します。とあるところに無料のテンプレートがいっぱいあるんだもーん!

んで、サラサラっと作成。ちょこちょこっとカスタマイズ。
依頼者からも「い〜感じですねぇ?」って気に入ってもらえました。

いちお、オープンソースのソフトを使うことは依頼者には了解してもらっていますが、管理画面に開発会社の名前やソフトウェアのロゴがでかでかと表示されるのは面白くない。

ってことでカスタマイズ。


<< 管理画面のデザインの変更 >>

以下の画像を用意したファイルと差し替えます。

ログイン画面:

html/user_data/packages/テンプレート名/img/login/logo.jpg

管理画面:
html/user_data/packages/テンプレート名/img/admin/header/logo.jpg



<< 管理画面フッターのコピーライトの変更 >>

ログイン画面
data/Smarty/templates/default/admin/login.tpl
管理画面
data/Smarty/templates/default/admin/main_frame.tpl



<< ログイン画面のタイトルタグの変更箇所 >>

ログイン画面のタイトルタグにEC-CUBEとあるのでココも変更。
data/Smarty/templates/default/admin/login_frame.tpl




<< 以下のメニュー削除 >>

あとは、ユーザーに触ってほしくないメニューを非表示にする。

・デザイン管理 > テンプレート設定 http://サイトURL/admin/design/template.php
・デザイン管理 > テンプレート追加 http://サイトURL/admin/design/up_down.php
data/smarty/templates/default/admin/design/subnavi.tpl

・システム設定 > メンバー管理 http://サイトURL/admin/system/index.php
data/smarty/templates/default/admin/system/subnavi.tpl
(index.phpを非表示にする)
data/smarty/templates/default/admin/main_flame.tpl
(/system/index.phpを/system/bkup.phpに2箇所書き換える)

これでユーザーに見せても安心な管理画面が出来上がります!
お試し下さい。




















いやはや、先日の記事には「勝手が違う」って書きましたが、実はヒジョーに焦っていたわけでして・・・

っていうのは、ファイルをアップロードしてインストールファイルにアクセスしたところ、パーミッション設定の変更指示が、たぶん2000件以上?、大量に出ちゃったです。その中にはjpgファイルみたいな画像まで含まれておりまして・・・

で、ビール片手に延々とパーミッション変更を行いました。途中で眠くなってベッドに倒れ込んでしまったりしましたが、あんな時間に設定完了。



翌日出勤してからテンプレート変更などをしてみると、phpのエラーメッセージがいろいろと発生。仕舞いには管理画面のスタイルまでが乱れる始末・・・

あれこれ調べましたところ、どうやらphpのセーフモードが問題のよう。

じゃあってことで.htaccessを編集してcgiモードで動かしてみよう。
当然php.iniも編集しなくっちゃ。

まず、.htaccessとphp.iniの編集。以下の1行を.htaccessファイルとphp.iniファイルの先頭に記述。

AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php

で編集した.htaccessファイルを

/html 直下
/data 直下
に配置する。

php.iniは

/html/admin/ 以下のすべてのフォルダ
/data 直下
に配置。

これらが済んでからinstall/index.phpにアクセスすると普通にインストールできます。



3時間もかけてやったパーミッション変更がバカみたい・・・

こんな夜中だってのに仕事してるボク。エラいな!


実は先日Zen-Cartでショッピングサイトのサンプルを作り試験運用してもらっているクライアントがいます。ところが、Zen-Cartの管理画面が使いにくいってさ。

確かに、洗練されていない部分が多数で、ボクもイマイチな気がしてはおりました。


じゃあ、別のCMSを探しましょうかってんでオープンソースのEC向けCMSをあれこれと物色。彼女がおっしゃっております管理画面の使いやすそうなモノってことでEC-CUBEを使ってみることに。


さっきようやくインストール完了。


イヤー参った。
はじめて使うCMSって勝手が違いますね。


落ち着いたら導入手順をメモしますわ。
しばしのお待ちを!

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About

北陸地方の田舎街でひっそりとくらしているアキのブログ。
30歳からは年齢が減少することにしてはや○○年。そのとおりにいくと現在未成年のはずだけど参政権は剥奪されていません。

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