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Lion 煎れた

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昨年7月に発売されたMac OS X 10.7 Lion をようやくインストール。
Lion 300x300.png

ボクのメイン機はMacBook Pro 17 Late 2008。
このときのモデルチェンジで、15インチはUniBodyにフルモデルチェンジ。17インチはアルミボディのままで、解像度のみ1920 x 1080に拡大されました。

ボクがこのMacBook Proを買ったのは翌年の春のこと。ちょうどUniBodyの17インチが発売されて、旧モデルが少し安く売られていたので、即買い。特に不都合無く使ってきました。途中最新版のX-Codeをインストールする必要があったのでSnowLeopardにアップグレード。今年の年初には750GBのハードドライブに換装しております。

そろそろ新しいMacに更新しようかなと考えたりしておりましたが、先日AppleのサイトでMountain Lionが今年の夏に発売されるとの記載を発見。新Macへの更新はちょっと先送りとなりました。

すると困るのが、この6月で終了すると宣言しているMobileme。
これをiCloudにアップしなくてはいけないことになってしまいます。事務所のMac mini、スタッフの使うMacBook Proは昨年更新したのですでにLion搭載機。店の業務用iMacとボクの使うメイン機がSnowLeopardのままとなっていたのです。iTools時代からもう10年以上つかっているメールアドレスはもはや止めるわけにもいかず、ましてやメイン機でつかえないのはとても不便。

ということで、OS更新とあいなりました。

OSのアプグレードは1世代までと勝手に決めていたのですが、今回は2世代の更新となります。いろいろ問題や機能制限も発生しそう。

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Excel 改ページの解除

覚え書き。

エクセルのワークシート上に設定した改ページの解除方法。


各ページごとの解除

改ページ直下のセルを選択して、
「挿入」→「改ページの削除」

シート全体
「シート上で右クリック」→「改ページの解除」




IMG_0346.JPG

Time Capsule(タイムカプセル)というのはAppleが発売しているバックアップ用ディスク内蔵の無線LAN親機。Leopard以上のOSからならLANディスクとして使えたり自動バックアップをバックグラウンドで行ってくれる便利なヤツ。

ところが昨日昇天されてしまったようで。

昨日店で仕事しながら必要なデータをとりにTime CapsuleへアクセスしようとFinderの左サイドバー(っていうのか?)に(いつもは)あるTime Capsuleのアイコンを探してみるがない。

「あれ?ハングアップしてんのかな?」

とか思いつつ、仕事放棄。
帰宅後にそんな事はすっかり忘れて、iPhoneでFaceBookなどを覗いていたところ、Wi-Fi経由せず3G接続していることに気がついた。

「そっか、タイムカプセルがハングしてるんだった」

と思いだし、設置してある部屋へいってみるとハングしてるんだったらオレンジランプが点滅しているはず。ところが電源ランプが点いてない?この部屋にはスチーマーとかデュヒューザーとかが置いてあって、使わない時はコンセントから抜かれるのでそのときにでも抜かれたかな?とコンセントを確認。

ちゃんと刺さっています。

話しが長くなるので端折ると、ご臨終確定。

このTime Capsuleのディスクには大切なデータが多数。
どのコンピュータからもアクセスできるようにマスターが置かれてたんです。

だから今日は開店すぐからTime Capsuleの分解作業。

どうやらディスクは無事な模様。

ところがMacBook Proの方のHDの空きスペースに問題発生。
でーた書き出しは後日にもちこしになりましたとさ!

分解のやり方は後日アップするのでしばしのお待ちを!


 

Th-MakerX

EC-CUBEで表示させる商品画像はデフォルトで正方形。
とある勉強会でもネットショップの「画像は正方形が購買率が高い」という話をしていました。

なるほどねぇ。
だから正方形なのね。

しかし一般的な画像は長方形。普通はPhotoshopとかで画像を作りますよね。でも、かなり面倒。大量の写真を3種類の大きさで作るなんて、拷問です。

そこで便利ツールの登場。
Th-MakerX http://www5.wind.ne.jp/miko/mac_soft/th-maker_x/

あらかじめ設定しておくと、フォルダごとドロップするだけで指定のサイズのサムネイルを生成してくれます。


上のように設定しておくと、正方形で画像を吐き出してくれます。
プロファイルの保存も可能なのであらかじめ要求されるサイズでプロファイルを作っておくと吉。ぼくの場合は、500x500px、260x260px、130x130pxの三種類がEC-CUBE用として保存されています。


お試しください。








iBookG3の再インストール

しばらく前から放置していた案件が完了したのでメモ。

春先にこんなことが。

その日の朝までファクス受信ができていたiBookG4が、午後から内蔵モデムを認識しなくなった。あれこれ試すも毛局だめで、代わりのPPCマシンを探すことに。知人友人の放置されたiBookやPowerBookを探してみたけど、残念ながら空いているマシンは見つからず・・・

しようがなくってネットの中古PCショップからiBookG3 700Mhzを購入。

そのG3が到着するまでの間に、なぜかG4が復活。現在に至るまで快調にファックスとしての働きをしております。

そんなわけでiBookG3は到着と同時に失業。ただ、G3はOS9起動ができるのでウチのカッティングプロッタを動かすにはちょうどいい。そんならOS9をインストールしてプロッタ専用機にしようと思い立ったわけです。

翌日OS9のインストールメディアを持ってきて、インストール。
ところが、インストーラが起動せず・・・

あれこれと試してみるもののうまくいかず、それならとヤフオクでiBookG3に付属していたメディアを落札。ところがこれが一つ前のモデルのもの。これもインストーラが通らず。

以前の古い記憶に、「一部のPower Macは本体に付属の専用メディアからしかシステムの導入ができない」とどこかで読んだのを思いだし、同一年式のiBookをお持ちの先生にディスク貸し出しを要請しておりました。その先生というと、「足を骨折してしばらく動けないからしばし待て」と。

その骨折治療から生還した先生がディスクを届けてくれたです。


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G3にはTigerがインストール済みでしたが、このままではソフトウェアリストアが動かない。っていうことで、初期化から。

これ、多分ジャガーかなぁ?

最小限の内容でOS-Xをインストール。つづけてソフトウェアリストア。

OS9用のボリュームにシステムフォルダとアプリケーションフォルダをコピー。

システム環境設定から起動ディスクにOS9を選択し、再起動。

ようやくOS9で起動完了。

OS-Xのボリュームの内容を削除し、無事OS9専用機となりましたとさ。


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今ほどインストール完了。明日はイラストレータとプロッタソフトを持ってきて使えるようにしなくっちゃ。

長い道のりだったな・・・


 

カーネルパニック

  • Mac

またまたすっかりのご無沙汰で失礼いたします。
ようやく店舗の体裁が整い、各方面への挨拶を始めたところでアリマス。

さてさて、店の様子やら備品やら機器やらをチェックしておりますと、あれこれと問題が発生しております。とにかく汚い。大掃除して不要品を出すと、なんとトラック1台分ものゴミが!たった16坪の店でなんでこんなゴミがあるのさ。大掃除して、ゴミ出しして、ってまあいいや。今日の話題はこれじゃなかった...


Mac OS Xのファクス機能をご存知ですか。
モデムで受信したメールを、PDFに変換し、メールに添付して送る機能があるんです。非常に便利。紙の無駄もないし、見るだけ見て捨てればよろし。

2月にもう一度店舗を経営すると決めた時、死蔵しているiBookG4を再度生き返らせられるなと思い、iBookの電源を入れてみました。ところがカーネルパニックで再起動せよとのアラートが連発。しようがなくクリーンインストールを繰り返すも同じ。ディスクのセクタがダメなのかと思い、パーティションでHDDの先頭部分を使わないように設定してもダメ。

いよいよHDDの取り替えしなくちゃ鴨・・・とゲンナリしておりました。

ところが昨日から実際に店舗に持ち込んで動かしてみておりますが、特に問題は発生していない模様。あのカーネルパニックは一体なんだったのだろ?

ボクの予想は結露かなと。
ウチのマンション、バブル期に建てられた年代物。ペアガラスのはずもなく冬は結露がたんまり。常に空気はシンメリしており居ました。ロジックボードか何かが結露でショート気味だったのかも。

気候も良くなった今時分にはすっかり内部も乾いて、トラブルから開放されたのかも。


コンピュータって以外とデリケートなんですね。←おいおい(^^;

EPSON LP-S5000のネットワークプリントについてメモ。

Windows VISTA上で以前利用できたLP-S5000がいつのまにか利用できなくなっていました。普段の業務の99%はMacなのでいつからなのかはさっぱり分かりません。

先日職安から提出書類の不備を指摘され催促されましたので、とりあえず必要書類を印刷しようということになりました。会計ソフトが動いているPCが件のVISTA。ネットワーク上にプリンタが見つからないので、急遽USBで直結してプリント。でも、このままではこの先困るってことで再設定をすることにしました。

1、EPSON Net Config のインストール

LP-S5000のダウンロードページからEpson Net Configをダウンロードしインストールする。起動するとネットワーク上のプリンタを検出してくれるのでIPアドレスを控えておく。
2、ドライバのインストール
LP-S5000のダウンロードページから対応するドライバをダウンロードしインストールする。とりあえず、一旦ローカルプリンタとしてインストールしておく。
3、ポートをネットワークに変更する
「スタート→コントロールパネル→プリンタ」とすすみ、LP-S5000を右クリックしプロパティを呼び出す。
ポートタブを選び「ポートの追加」を押下、Standard TCP/IP Portを選び「新しいポート(P)」wを押下する。ウィザードが開くので設定画面で先ほどメモしたLP-S5000のIPアドレスを入力し設定する。
これでネットワーク接続できるようになりました。
多分SP2適用のときに外れちゃったのかな?

LP-S5000のネットワークプリンタでお困りの方はお試し下さい。


Firefoxのデフォルトでは、終了時に表示しているタブを保存するかどうかを確認してきます。これってスゴく便利な機能。

ところがついうっかりと、「次回からは確認しない」にチェックを入れて終了してしまうと、セッションの保存が無効になってしまいます。これをなんとか解消したい。

Firefoxの詳細設定はアドレス窓に「about:config」と入力しリターンキーをたたくと表示されます。で、この中に関連しそうなものを探します。ずーっと探していくと、

browser.startup.page
ってのがありました。この数字が「1」になってる。
どうやら1だと確認しないで保存もしないで終了するみたい。
この数字をいろいろ弄ってみた結果、

0 空白ページを表示する
1 起動時にホームページを表示する
2 最後に表示したページを表示する
3 前回のウィンドウとタブを復元する
ということみたいです。
それから例の確認メッセージを出すには

browser.tabs.warnOnClose

が「false」になってると思いますんで「true」に直します。
すると解決しますよ。





RDCの設定

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Remote Desktop Connectionの設定について覚え書き。

接続できたのにネットに繋がらないWindows達。
という現象が発生。

マックと繋がるように設定するとネットに繋がらない。
ネットに繋がるように設定するとマックに繋がらない。

ありゃりゃ〜。

---

なんてこともない結論だったですがちょっと迷ったのでメモ。

---

Windowsでコマンドプロントを開く

ipconfig /all
と実行。使用するネットワークの設定を確認しておく。
今回のケースだと、

IP Address : 10.0.1.4
Subnet mask : 255.255.255.0
Default Gateway : 10.0.1.1

てな感じでしょうか。これはDHCPサーバ(今回の場合はルータですね)が自動的に割り付けている値。同じにすれば間違いなく接続できます。でも、若い番号は次回別のコンピュータに割り付ける可能性があります。で、吐き出すIPの範囲内で少し後ろの番号を設定することにします。

IP Address : 10.0.1.60
Subnet mask : 255.255.255.0
Default Gateway : 10.0.1.1

スタート→コントロールパネル→ネットワークとインターネット→ネットワーク接続
と進み、対象のネットワークを右クリック→プロパティ

開いた設定画面で、インターネットプロトコルを選択しその下のプロパティをクリック。

全般タブで、「次のIPアドレスを使う(S)」にチェックを入れ、先ほどの設定の値を入力する。

各ウィンドウを「OK」をクリックして閉じる。

ウィルスセキュリティソフトのファイヤウォールもアクセス可能なように設定するのを忘れないでね。


後はRDCを起動しIPアドレスを使って接続するだけ。


そーいえば、自宅の接続はXPのテーマで表示されている!
事務所の設定もいじってみよう!

Remote Desktop Client for Mac を試す

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いよいよ先生も走る季節となって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ずーっと前に知り合いの会社から引き上げて参りました日立のノートPCがあります。いただくときに

「非常にもっさりとしか動かない」

と伺っておりました。
実際使用してみますとたしかにもっさりしておりました。っていうかノロい。で、事務用にはイマイチなのでSEOツールの使用のみ(スパムともいう)としておりました。

まあ、SEOって言う作業自体がスパムなんで。。

で今日。

ちょっと思うところありましてこんなのをインストールして動かしてみました。
http://www.microsoft.com/japan/mac/remote-desktop-client

少々戸惑いましたが無事接続完了。

Mac上ではクラシック表示にしかできないんですがMac上でWindowsXPを扱えるようになりました。

動かしてみると非常にスムース。

これまでのもっさりは一体なんだったのか、と。


想像するに、

・実はコンピュータ内部の処理は十分速い
・単に描画性能が悪すぎる

のではないかと。


で、このフローラのサイトを見ると1GB以上のメモリを積むとVRAMが128MBに固定されるらしい?

じゃあ、メモリを沢山積むと表示がスムースになるのか?

と思うわけでアリマス。8000円投資して2GBのメモリを積む価値あるか?ってことですね。

イーサネット直結でのテストのあと、無線LAN経由での操作をテストしていますが、特に問題無く動く。

これまでSEOツールの設定ファイルをMacで修正してUSBメモリでフローラに移動(だって、フローラ上で作業するとストレス大きかったんだもん)しておりました。

なんでも試してみるもんですね!

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About

北陸地方の田舎街でひっそりとくらしているアキのブログ。
30歳からは年齢が減少することにしてはや○○年。そのとおりにいくと現在未成年のはずだけど参政権は剥奪されていません。

プロフィール

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好きな食べ物:果物、キノコ、マメ
野望:世界征服
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嫌いなもの:薬、タバコ

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