MySQL 一覧

何年か前に自治体関連団体にSNSを納品しました。

そのSNSは、団体に加盟する会員が情報交換に利用しています。ぼくもその会員だったりして・・・

SNSのソフトウェアといえばOpenPNE。
実績も豊富、インタフェイスはほぼMIXI。会員のみなさまからも運営者の方からも、おかげさまで好評をいただいております。

その間にOpenPNEのバージョンも進み、今年あたりはシステムの更新を提案しなくっちゃなぁと思っておりました。ちょうど2012年4月にはスマートフォンへの対応もするということなので、それを目処にしようかと。

そんな今日、運営者からメールがありまして、「 カスタマイズをしていただきたい 」とのこと。
カスタムの内容については完成してから別記事にするとして、とりあえず要望を含めるためにテスト環境を構築しておいたほうがイイかな。

では、ローカル環境MAMPにOpenPNE3のテスト環境を作ってみることにします。

まず、OpenPNE本体のダウンロード。

http://www.openpne.jp/pne-downloads/

つづいて、MAMPへのインストール。OpenPNE3というディレクトリにインストールします。

/Applications/MAMP/htdocs/OpenPNE3

各種設定がデフォルトならばこの場合のURLは、 http://localhost:8888/OpenPNE/web/ になるはず。

ターミナルを起動して、

$ cd OpenPNEPath ←該当のディレクトリをドラッグすると自動的に入力されます。
$ cp config/ProjectConfiguration.class.php.sample config/ProjectConfiguration.class.php
$ cp config/OpenPNE.yml.sample config/OpenPNE.yml

と順に実行。

その後にOpenPNE.ymlの編集を行う。

インストールコマンドを実行する。

$ ./symfony openpne:install

Choose DBMS:
- mysql
- pgsql (unsupported)
- sqlite (unsupported)

mysql

Type database username

DBのユーザーネーム

Type database password (optional)

DBのパスワード

Type database hostname

localhost

Type database port number (optional)

8889

Type database name

DBのパスワード

Type database socket path (optional)

/Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock

↑重要です。これを指定しないとエラーが出ます!

このあと確認のメッセージが出て、Yを入力→enterを押下で実行開始。これでしばし待つこと数分、入力ミスが無ければ成功するはず。

一度ね、Type database socket path (optional)の指定をしなかったら、PDO Connection Error: SQLSTATE[HY000] [2002] No such file or directoryというエラーが出て失敗。どうやらデータベース経の接続失敗ということみたいなので、MAMPのMySQLへのパスをいれてみたら性交、いや成功。

お試し下さい。

なんか表題がおかしな気もしますが。

POSレジのセッティングにについてのメモ。

店舗では、Nyushukkaを使っています。いえ、使っていました。

古いバージョンですが、機能的に問題無いのでそのまま。

このNyushukkaはデータの管理にMS Accessを使っています。単独で使うには問題の無いこのシステムですが、今後は顧客管理などにも連携させようということになりました。ローカル上の他のコンピュータからもDBの使用ができるようにするためには、Accessだと都合が悪い。っていうことで、MySQLで運用することにしました。

本来はサーバ機を別に用意するのがよろしいのですが、ローカルネットワークからしか使用しないので、WindowsPC上にウェブサーバとDBを設定することにしました。

手順


  1. まず、コンピュータにウェブサーバとMySQLをインストールする。また今後の運用のためにPHPも必須。今回はApache2.2、MySQL5.014、PHP5をインストール。管理を簡単にするため、phpMyAdminのインストールもお忘れなく。MySQLの文字コードはUTF-8をデフォとしておきましょう。

  2. Nyushukkaは標準インストールして、動作を確認しておく。

  3. ODBCドライバを入れる。
    ダウンロードページから「ODBC Driver for MySQL (Connector/ODBC)」をダウンロードしインストールする。

  4. DBユーザの設定:
    rootユーザのままの運用はなにかと不安なので、専用のユーザと接続パスワードを設定しておく。

  5. my.iniの編集:
    MySQLのUTF-8とMS AccessのShift-JIS、このままだと文字化けするので、my.iniファイルを編集する。
    「C:?\Program Files?\MySQL?\MySQL5.0」にあるmy.iniを開き、編集する。
    55行目付近の
    [mysql]
    default-character-set=sjis

    [mysql]
    #default-character-set=sjis
    default-character-set=utf8

    80行目付近の

    # The default character set that will be used when a new schema or table is
    # created and no character set is defined
    default-character-set=sjis

    # The default character set that will be used when a new schema or table is
    # created and no character set is defined
    #default-character-set=sjis
    default-character-set=utf8
    skip-character-set-client-handshake

    として保存する。

  6. Nyushukkaの各種設定画面でデータベースをMySQLに変更する。保存するとNyushukkaが強制終了する。

  7. ODBCドライバの設定:
    コントロールパネル→パフォーマンスとメンテナンス→管理ツール→データソース(ODBC)と開く。

    ユーザーDSNタブ→追加をクリックし、MySQL ODBC3.xxを選択、完了する。今回の接続名「nyushukkadb」、サーバには「localhost」、そのほかはNyushukkaで使用するユーザ名、パスワード、DB名を設定する。
    ウィンドウ下方のDetailsボタンをクリックし、下から2番目にあるCharacter setを「sjis」を選択し確定する。

    システムDSNタブに移動。「Nyushukka:MS Access」があることを確認する。
    追加をクリック、接続名は「Nyushukka」、その他は「ユーザーDSN」と同様に設定する。


  8. とりあえずここでPCを再起動。

  9. データベース作成:
    「http://localhost/phpMyAdmin/」にアクセスしてデータベースを作る。今回はDB名「nyushukka」とする。

  10. テーブルの作成:
    Nyushukkaのダウンロードページから、MySQL用のSQLファイルを入手する。最新番を使用している場合はそのままで問題無いが、旧バージョンを使用している場合はMS Accessのテーブルを参考に編集して保存しておく。
    phpMyAdmin上で、SQL文を実行する。成功したことを確認しておく。

  11. くたびれたので、続きは後ほど。。。

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About

北陸地方の田舎街でひっそりとくらしているアキのブログ。
30歳からは年齢が減少することにしてはや○○年。そのとおりにいくと現在未成年のはずだけど参政権は剥奪されていません。

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好きな食べ物:果物、キノコ、マメ
野望:世界征服
宝物:こども
嫌いなもの:薬、タバコ

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