BOXING CAT BREWERYで極旨クラフトビールを飲んできたお話

こんにちは、あきさんです。
あきさんがビール好きなのはご存知でしょうか。
あきさんの血液はほぼビールでできていると言っても過言ではありません。
あきさんは毎晩必ずビールを飲みます。
毎日500ml缶を3本がノルマです。
でもあきさんはほどほどにおじさんなので、うちの人に「飲みすぎシール(古!」を貼られてしまいます。

上海2日目は朝からSIMカードを買ったり銀行口座開設に大わらわしたあきさんでしたが、午後からはお仕事の展示会にお伺いしました。
広い広〜い会場をうろちょろして、業者さんと商品のお話をしたり、サンプルをお試ししたりしました。
新しくお取引をしてくださいます素敵業者さんも見つかり、いずれは深圳にある工場にお伺いする約束までしてしまいました。
あきさんのお友達も現在考えている商品の改良案が見つかり、満足げでした。

ふと時計を見るともうすぐ5時になるではありませんか。
あきさんとあきさんのお友達がいる展示会会場の最寄駅はターミナル、つまり路線の終端駅です。
このあと展示会が終わると、来場者の皆様が一斉に駅に向かうことが目に見えています。
つまり大変な混雑が予想されます。
そうなる前にさっさと現場を離れることにしましょう。
あきさんとあきさんのお友達は足早に会場をあとにしました。

上海の地下鉄は大変!

地下鉄で次の目的地のクラフトビール屋さんへ向かうことにします。
乗り込む駅は同じですが、途中で乗り換えが必要です。
Xujing East駅から2号線で出発して、次のHongquao Stationかもう一駅先のHongquao Airpot T2のどちらかで10号線に乗り換えなくてはいけません。
比較的のんびりしているあきさんとあきさんのお友達は、Hongquao Airpot T2で乗り換えるつもりでした。
始発駅で乗り込んだのでのんびり座っていたあきさんとあきさんのお友達ですが、次のHongquao Stationでびっくりしました。
大量の乗客の皆様が大挙して押し寄せてきまして、ガラガラの車内があっという間に鮨詰になってしまったのです。
次のHongquao Airpot T2では必ず乗り換えなくてはいけません。
果たして降りられるのでしょうか。
ほんの数分後、あきさんとあきさんのお友達と大量の乗客の皆様を乗せた地下鉄はHongquao Airpot T2に到着しました。
あきさんとあきさんのお友達は、大量の乗客の皆様のスキマを通り抜けて下車しようとしましたが、誰も道を空けてくれません。
しようがなく、あきさんとあきさんのお友達は乗客の皆様を押しのけ、乗客の皆様の足を踏んづけながら、どうにか下車することができました。
あとに降りたあきさんのお友達は、ドアに挟まれそうになっていました。
日本や台湾ですと、乗降口周辺の乗客の皆様は、横にずれるなり一旦下車して奥にいる下車するお客様に通路を空けてくれるのですが、中国の皆様にはそのような気配りはしていただけないようでした。

BOXING CAT BREWERY

乗り換えた10号線は、やはり一つ前のHongquao Stationで大量の乗客の皆様を積載したようで、2号線ほどではありませんがぎゅうぎゅう詰めでした。
途中の駅に止まるたびに乗客の皆様は減っていきました。
乗り込むお客様より下車されるお客様の方が多いようです。
あきさんとあきさんのお友達は目的のXintiandi駅2つくらい前でようやく座ることができました。

そこからトボトボと歩くあきさんとあきさんのお友達。
駅から歩くこと数分で目的のボクシングキャットブリュワリーに到着しました。

場所はココ↓

このボクシングキャットブリュワリーは、あのマイケルジョーダンさんがオーナーのクラフトビアブリュワリーだそうです。
クラシカルなカッチョいい外観です。
中に入っていくと、まだ時間が早いせいか、ほんの数人のお客様がいらっしゃる程度でした。
スタッフの皆様の方が多いくらいです。


あきさんとあきさんのお友達はバーカウンターの席に座りました。

あきさんはちょっぴり興奮してしまいました。目の前がタップの席だったからです。
あきさんはビールを注ぐ様子を見るのが大好きです。

まずは飲むビールを決めなくてはいけません。
今日のラインナップはこの画像の通りでした。

あきさんは2〜3杯くらい飲むつもりをしていましたので、最初の一杯目はアルコール度数の少ないものを選ぼうと思います。
この中で一番アルコール度数が低いものはLOW BLOW ALEですね。
韻を踏んだネーミングが素敵です。
ですが、あきさんのお友達はお酒に弱いので、この「LOW BLOW ALEにする」とおっしゃいました。
同じものを頼むのは面白くありませんので、あきさんはRINGSIDE RED LAGERを選びました。


おつまみにはミニハンバーガー3個セットとフライドポテトを選びました。

あきさんの注文したRINGSIDE RED LAGER、あきさんのお友達がご注文したLOW BLOW ALE、どちらも大変美味しいビールでした。
おつまみも美味しく、どんどんビールが進みます。
あきさんはすぐに二杯目のビールを頼むことにしました。
ここだけの話ですが、あきさんはIPA(India Pale Ale)が大好きです。
本心を言えば一杯目からIPAを飲みたいくらいです。
でもいずれビアジャーナリストになりたいと思っているあきさんは色々なビールを飲んでおかなくてはいけません。
だから一杯目にはあえてラガービールを選んでみたのです。
ここボクシングキャットブリューのTKO IPAは評判が高く、IPA好きのあきさんとしては是非飲んでおきたかったビールです。

お目当てのIPAを頼んでみる

というわけでTKO IPAを注文してみましょう。
サーブされたTKO IPAは苦味と柑橘風味のバランスが素晴らしく、とても美味しく、まさにTKO(Technical Knock Out)されてしまいましたw
あきさんとしては「ボクシングキャットブリュワリー」にやってきた甲斐があったというものです。

メニューはよく読もう

「来てよかったな〜」といい気分になっていたあきさんが、ここで失敗してしまっていたことに気がつきました。
目の前のタップで、他のお客様が注文されたと思われるビアフライトセット(少量ずつ複数のビールを試せるセット)を用意しだしたからです。

そうだった、まずはビアフライトセットがあるか確認するべきだった!
あきさんはがっくりとうなだれたことは秘密にしておいてください。

あきさんは日本でお仕事している社員さんへのお土産用に、ボクシングキャットブリュワリーのスタッフの皆様が着用しているフーディと同じデザインのTシャツを購入しました。
本当は自分用にも欲しかったのですが、あいにくサイズが売り切れ中だったので、今回は諦めることにしました。

何はともあれ、ビールを二杯飲んだあきさんはすっかりいい気分になってボクシングキャットブリュワリーを後にしました。
このあとは、あきさんのお友達の希望で南京路を散策したり晩御飯を食べたりすることにします。

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