上海南京路歩行街と外灘と町中華

こんにちは、あきさんです。
2〜3日前に予想通りブログ更新をすっぽかしてしまっていることに気がつきました。
忘れてしまっていたことはいまさら悔いてもしようがありませんので今日はブログを書く日に決めたあきさんです。
半分忘れそうになっている記憶から上海旅行の続きを書こうと思います。

一度ホテルに帰って、もらってきた資料などを置いてくることにした

Boxing Cat Breweryでクラフトビールを飲んできたあきさんとあきさんのお友達は、一度ホテルに帰ってきました。
展示会会場でいただいた資料などを持ったまま街を徘徊するのは、重くてつらいからです。
今回のホテルは、初めての都市では繁華街が楽しいと確信しているあきさんの独断と偏見で、南京東路という歩行者天国のある上海一の繁華街にほど近いホテルを予約しました。
そんなわけで、駅から一度ホテルへ帰り、荷物を置いてくることは容易いことです。
あきさんは荷物を置いたらすぐに出発したかったのですが、あきさんのお友達はベッドの上で横になって、「あ〜疲れた!」とおっしゃいました。
こうなってしまうと、しばらくまったりしそうな雰囲気が漂ってきます。
しようがないので、あきさんのお友達が動く気になるまでテレビでも観ながらのんびりすることにしようともいます。
上海のテレビの音声は中国ですから、あきさんとあきさんのお友達はさっぱり理解できません。

南京路歩行街へ繰り出してみる

ようやく重い腰を上げてホテルを出たあきさんとあきさんのお友達は、南京路歩行街という歩行者天国になっている繁華街へ赴きました。
赴きましたといっても、ホテルから歩いて5分くらいの近いところです。
あきさんとあきさんのお友達が泊まっているホテル周辺は本屋さんが多く、夜になると閉店して比較的静かになります。
そんな場所からほんの少し歩くだけで上海一の繁華街に行くことができます。
おのぼりさん気分のあきさんとあきさんのお友達は、本格的に田舎者丸出し風な趣であれこれ見て回りました。
共産主義の国とはいえ、繁華街は先進国のそれと大差なく、欧米のブランドショップが並び、若者がたむろしています。
もちろん旅行者風の人たちも多くて、皆様熱心に写真などを撮影していらっしゃいました。
あきさんとあきさんのお友達はおのぼりさん向けのアトラクションを見つけました。

遊園地にあるような電車風の乗り物で南京路を案内してくれるアトラクションです。
おじさん二人は恥ずかしさも忘れてその電車に乗り込みました。

どのくらいの距離と時間を移動するのかわからなかったので往復のチケットを購入したあきさんとあきさんんお友達。
いい年をしていながら、窓からネオンが煌々とたかれている南京路の写真を撮りまくりました。
子供だましな電車アトラクションで南京路を往復してもわずか15分ほど。
案外短い電車旅行でしたw

上海の夜の目玉「浦東・外灘のビル群」を眺めてくる

電車旅行を終えたあきさんとあきさんのお友達は、晩御飯を食べる場所を求めて南京路を中心に細い路地をふらふらしておりますと、多くの皆様がよろよろと列を作って歩いていくのに気がつきました。
果たして民衆は一体どこへ向かっているのか。
あきさんとあきさんのお友達は人々について行ってみることにしました。
人々が進むその通りは両側ともにお土産物の店が目立ち、どうやら観光客の皆様は必ず通るであろうことが想像できました。
しばらく進むと交通整理の方たちによって、通りの車道を挟んで右側通行で歩くように誘導されました。
それに従ってしばらく進むと、ビルの間から高層なネオンが見え隠れするようになってきました。
そしてはたして、通りが突然と開け、そこは広い河原のようで、その向こうには旅行雑誌はウェブでよく見かける浦東・外灘の夜景が広がっていました。

ローカルな食堂で晩ご飯をいただく

人ごみにもまれながら外灘の夜景を楽しんだあきさんとあきさんのお友達は、来たときとは違う道で帰ることにしました。
というのは歩きながら晩御飯を食べられそうなお店を物色していたのですが、あいにく二人の気に入りそうなお店は見つからなかったからです。
あきさんとあきさんのお友達は、ローカルの皆様お入りになるような庶民的なお店が好きです。
もちろん時にはゴージャスなお店にも入りますが、二人ともおじさんなのでたくさんは食べられないことを知っているからです。
そうこうしていると元気のいいおじさんが客引きをしている食堂が見つかりました。
「啤酒?」とあきさんは聞いてみました。
客引きのおじさんは一瞬「?」といった顔をしましたが、すぐにわかったご様子で「啤酒OK」とおっしゃいました。
店内を覗いてみると麺類やご飯物、炒めものなどを召し上げっているお客様たちが複数いらっしゃいましたので、このお店で晩御飯を頂くことにしました。
あきさんはさっそくビールをいただきます。

定番の青島ですが純生とあります。
いままでの青島はなまではなかったんでしょうか?
あきさんのお友達は今日はもうビール入らないということで、食べ物を選んでいます。
結構人気店のようで、奥は結構広くお客様の数も外から見ているよりはずいぶんたくさんいらっしゃるようです。
あきさんとあきさんのお友達は簡体字で書かれたメニューを眺めていましたが、いまいちよくわからないので、あてずっぽうに注文してみました。
その結果、あきさんにはスープ餃子っぽいものが、あきさんのお友達には大腸の輪切りの入ったラーメンが出てきました。

どちらもなかなか美味しく、満足したおじさん二人なのでした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする