初めての美容院で髪をカットしてイメージチェンジしてきたお話

戯言

こんにちは、あきさんです。
髪が伸びてうんざりしてきたので、お仕事場の事務所ビルにある美容院で髪の毛をカットしてもらいました。
これまであきさんは決まった美容院へ通っていました。
ところが今回は全く違う美容院です。

新しい美容院のマスターは、同じビルでお仕事をしていることもあって顔なじみです。
あきさんの会社の女性社員の皆様は、そろってこちらの美容院でカットされています。

あきさんもイメチェンしてみようと、今回はこちらの美容院にお願いすることにしました。

それはあきさんのお友達から影響を受けたからでもあります。

新しいことを始める準備

最近、高校の頃の同級生のコンサルを始めたあきさんです。
これまで病院で運動指導をしてきた彼が、お勤めを退職して新しくトレーニングスタジオを開設することになりました。
現在は開設までの準備期間中で、ウェブを使ったプロモーションを始めたところです。

あきさんはウェブを作ったりウェブを使った販売促進をアドバイスするのもお仕事の一つです。
あきさんのお友達は、そんなあきさんにアドバイスを求めにやってきているのです。

習慣を取り入れる

3月頃、あきさんのお友達から「独立することにしたよ。よろしくね。」とお電話をいただきました。
彼はそのころネットで気になっていた士業で一人社長をしている方のセミナーに行ったそうです。
そこで教わったブログで自分をブランディングする活動を始めました。
毎日2〜3000文字のブログを書くことが日課だと言っていました。

今日現在でまで、いまのところお休みすることなく続いています。
あきさんも、毎日ではありませんが、拝読しております。

やがて3ヶ月になりますが、だんだんと文章が上手になって読みやすくなってきました。

でも彼にとっては苦痛のようです。

文章が頭に浮かばない、考えるのが苦痛だ、と。

それまでは文章を書くなんて、なかったはずです。
運動指導員が定期的に文章を執筆するなんて聞いたことがありません。
せいぜい報告書を作成するか、極々影響力のある人が本を出版するときくらいではないでしょうか。

彼はその壁を取り壊して、文章を書くことに注力しています。

人間は変化を拒む生き物である

書くのをやめれば元の彼に戻れると思います。
お仕事に復帰できるとかそんな意味ではなくて。

やめるのは簡単です。
やめれば自分の立ち位置は変わりません。
でも書き続けると、その立ち位置は徐々に移動していくに違いありません。

彼はもうひとつ、1日1新をやっているそうです。

  • 毎日同じ電車
  • 決まった定食屋さんで昼食
  • 仕事帰りにはついコンビニに寄ってしまう
  • 毎月同じ美容院・理髪店でカット

このように、多くの人が日常生活の中で同じことを繰り返しています。
もちろん、毎日やるべきことがありますから、いけないわけではありません。

でもその中にあえて何か新しいことを加えて、マンネリにならないようすることが、変化に強い人間になるためのトレーニングだというのです。

なるほど、あきさんも真似してみましょう。
何事も猿真似が第一歩。
自分のものになるまでは「TTP(徹底的にパクれ・TetteiTeki-ni-Pakure)」がモットーのあきさんですから、当面真似していくことにします。

新しい美容院へ行った結果

あきさんはこれまでの美容院では、「アドニアン・アドニスみたいにしてほしい」と言い続けてきました。
それで毎回パーマをかけ、ちょっと長めの髪に整えてもらっていました。

今回新しい美容院では「モテモテにして」とだけお願いしました。

はたしてその出来上がりは、あたしンちのユズヒコくんみたいになってしまいました♪

モテるのかな…_| ̄|○

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