リハビリ開始ました←大袈裟w

自転車

ずいぶん長い間、「仕事」にかまけて運動していませんでした。
少し前に友達に誘われて、マウンテンバイクのイベントに出たときも、足に力が入らず大変でした。

その後、時間を作ってサイクリングでもしようと思ってはいたのですが、なかなか重い腰が上がらずにいました。

でもようやく、その重い腰が上がりました。

新しい部品を買ってモチベーションを上げる

以前、サイクリングに行った話を書きました。

あのときはお尻が痛くてたいへんだったので、今回思い切ってサドルを別の物に交換しました。
通勤用自転車に取り付けてあるものとほぼ同じ形状で若干パッドが厚めのものを取り寄せました。
「Selle SMP Evolution」

EVOLUTION | ミズタニ自転車株式会社
MIZUTANIは常にグローバルな視点から未来を見つめこれからの人間社会にふさわしい新に豊かなライフスタイルを提案していきます。

ついでに、サドルの形状が変わったことで取り付け位置が変わってしまい、合わなくなったシートポストもついてで交換。
これまではマウンテンバイク用の頑丈なシートポストがつけてありました。
頑丈な分、重かったのでいずれ交換したい思っていた部品でした。

ハンドルステムとシートポストは同じメーカーで揃えるとかっこいいのですが、使用中のハンドルステムと同じメーカーが出している製品がたまたま欠品していたので、今回は「Thomson Elite seat post」というアメリカの製品に交換しました。

ELITE SEAT POST | ミズタニ自転車株式会社
MIZUTANIは常にグローバルな視点から未来を見つめこれからの人間社会にふさわしい新に豊かなライフスタイルを提案していきます。

部品が変わると改めてポジション出しの微調整が必要になります。
自転車を固定ローラーに取り付けて細かくポジション調整をしました。

新しいパーツがつくと気分も盛り上がります。
いまの気分が盛り上がっているうちに、練習を始める癖をつけてしまうのが一番です。

心拍計をセットアップする

もう若くないので、時間を有効につかう方法を考えなくてはいけません。
練習のしすぎは怪我につながったり、疲労が蓄積して練習するモチベーションが下がってしまうことにつながります。

この先出るイベントは2時間以内ものにターゲットを絞って、それ向きの練習メニューを考えることにします。

どんな種目に出るにしても、基礎練習は大切です。
はじめの4週間は基礎力を固めるために、LSD(ロングスロウディスタンス)を行います。

心拍数ベーストレーニングとは

心拍数ベーストレーニングとは、運動の強度を心拍数をモニターすることで可視化し、トレーニングの目的の強度を上回ったり下回ったりしないよう、管理するトレーニングのことです。
ゾーン1からゾーン5までに分かれており、ゾーン1とゾーン2は会話しながら続けられる程度の負荷です。

体がまだ慣れていないので4週間かけて慣らすのが目的です。

ゾーン1は最大心拍数の50〜60%、ゾーン2は同じく60〜70%をターゲットにします。

最大心拍数=208ー(0.7x年齢)

40歳だと180、50歳だと173という数字が導かれます。
正確な最大心拍数は医療機関やラボなどで計測しないとわからないので、あくまで目安とします。

運動をほぼしていない人だと、平常時心拍が70〜80くらいあるのが普通です。
ゾーン1の強度の心拍数は、40歳だと90〜108、50歳だと86.6〜103.8となります。

平常心拍数が多い人はあっという間にゾーン1の運動強度を超えてしまうことになります。

このように、目的の負荷以上にならないよう目で見て管理するのです。

練習はきつければきついほど効果があると思うのは間違いで、心拍数に応じて鍛えられる要素が変わってくるのです。

実際にはじめてみて

毎朝、サイクリングシューズを履いて、自転車にまたがるのは苦ではなくなりました。
ただ景色が変わらない固定自転車だと退屈すぎて、時間を過ごすのがつらい。
苦痛というほどではありませんが、1分が長い。

ただこの辛さにも徐々に慣れてきているようなので、しばらくすれば1時間退屈せずに乗れるようになるのでは、と思っています。

これまでに1週間練習して、今日はオフデイとしました。
夜寝る前にストレッチングを兼ねたヨガだけにします。

今朝平常時心拍数を計測したところ62くらいでした。
以前の記憶だと75前後だったので、早くも体が馴染んできたようです。

これまでの運動不足を取り返して、早く体調を整えたいと思います。

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