蕁麻疹がでた

日常

突然ですが昨日午後、突然蕁麻疹が出ました。
昨日は店長を休ませていたので、ぼくが代わりにショップ運営の日でした。
朝から数件の来店対応をして、昼食を採った後でした。

ショップの奥の事務机で食事を採った後はしばらくネットを見たりしながら休憩していたところでした。

左の肘の内側がなんだか痒くなってきたので見てみると赤い丸いものができていました。
「蚊にさされた」かと思い、蚊取り線香を5cmほど折って火をつけました。
それから、かゆみ止めの精油(昨日はティツリー)をほんの少し塗りました。

そのうち、右手の甲や手首、左の脇の後ろなどが痒くなってきました。
そのかゆみの出方がおかしいと思い、観察してみると、赤く腫れてかゆみの範囲がどんどん広がっていくようです。
そのとき初めて「これが蕁麻疹かー」と気がつきました。

木曜午後とお盆休みに阻まれる

インターネットで近くの皮膚科を探してみました。
中小のクリニックは木曜午後休診というところが多いようです。
木曜午後も診察をしているクリニックに、近いところから順に電話をしてみますが、ちょうど8月15日の盆休みを取っているところがほとんど。
木曜日午後は休診ということが多いとこにもってきて、お盆休みが重なっていたのです。

救急治療センターへ

こうなると大きな総合病院しかやっているところはありません。
先ほどからネットで皮膚科を検索している間にも、いくつもの総合病院の名前が挙がっていました。
ぼくは日頃から病院へはかからない(至極健康)ので、病院へのこだわりはありません。
むかし子どもがいた頃よくお世話になった、自宅から最も近くの国立医療センターへ電話をしてみました。

幸い皮膚科のドクターが駐在しているとのことで、救急治療センターへいくことになりました。

蕁麻疹の原因

救急治療センターでは、看護師による軽い問診のあと美人ドクターが診てくれました。
最初に聞かれたのはその日朝から食べたものでした。
食べたものはというと、午前中にバナナ2本。
午後からは、事務員さんに届けてもらった吉野家のテイクアウト。

その中身には日頃から食べ慣れないものはなく、考えられるのは吉野家のメニュー(ライザップ肉サラダ)に添えられていたドレッシングくらい。

ドクターによると、
「蕁麻疹の原因の大半はウィルス性によるもの。このあと点滴をしますが、腫れが引いても夜半には再び痒くなってくるでしょう。その場合は飲み薬を飲んでいただきます。症状の程度によっては2〜3日の入院になる可能性が高いです。」
とのことでした。

蕁麻疹はアレルギー反応だと思い込んでいましたので、ウィルス性の原因が大半とは驚きました。

正直なところ、蕁麻疹くらいで入院とは何事?と思いましたが、症状がぶり返す都度通院していたら、体も辛いし心も辛い。
病院側もいろいろ手順があるでしょうから、病室にいてくれた方が処置が早い。
こんなところでしょう。

とりあえずドクターに従って点滴をうけることになりました。

点滴30分でほぼ解消

点滴というからには2〜3時間かかる大掛かりのものを想像していましたが、実際には小ぶりなパックで30分ほどでした。
この日の気温は39.1℃ということで、熱中症で運ばれてきた年配の方が複数人いらっしゃいました。
点滴の間は暇だと思って本を持ってきていましたが、ベッド周辺は薄暗くてそんな状況ではありませんでした。

天井を眺めながらぼーっとしているうちに惰眠を貪っていたようです。

点滴が終わり看護師さんが針を外しにきました。
その横でドクターが今後の話をします。
まとめると「風呂はぬるめで簡単に、運動するな、」ということでした。

ぼくが「ビールを飲んでいいですか」と聞くと、急に怖い顔になって「厳禁です!」と叱られてしまいました。

皮膚科受診

翌朝(つまり今朝)、すっかり良くなっていました。
もう病院へは行かなくてもいいのではとも思いましたが、予約されていますので診察に向かいました。
昨日とは別の男性ドクターでした。
血液検査などをするのだろうかと想像していましたが、特に症状らしい症状も見受けられないぼくを診て、今検査してもアレルギーの原因はわからない可能性が高いので「血液検査は次回症状が出たら実施しましょう」ということになりました。

ぼく自身も無駄な時間を費やしたくありませんでしたし、ドクターの意見に同意し帰宅することにしました。

昨夜はビールが飲めなかったのでろくなものを食べていませんでしたから早めの昼食を摂ることにしました。
ところが希望していた食堂はちょうどお盆休み。
ここでもお盆休みに阻まれました。
しようがないので行きつけのチャイニーズレストランへ入りました。

いまはもう事務所に入ってマックに向かってこのブログを書いています。
一体何が原因だったのでしょうか。
そこが今一番気にかかっています。
腫れと痒みが消えても、原因が分からなければ再発することもあるでしょうから。

経過を見ていこうと思います。

タイトルとURLをコピーしました