台北から台中まで高速バスで行ってきたお話

旅行

台湾・台中へ行ってきました。
台北についたあとは高速バスで台中まで移動してみました。

これまで何度も台湾へ行っていますが、台北以外の土地へ行ったことはありませんでした。
ぼくの海外旅行はほぼ仕事。
例外を除いて必ず仕事絡みなのです。

台北バスターミナル(台北転運站)

台北駅の隣に新しいバスターミナルができました。
これまでは台北駅の西側にあったバスターミナルが移転、4階建てのビルになりました。
このバスターミナルは24時間営業で、台湾各地へのバスが出ています。
長距離バスのメリットは、まず安い。
台中までの例だと片道270元(約900円)。
そして本数が多い。
行き先にもよると思いますが、1時間に2〜3本以上の便が設定されている都市もあります。

台北駅地下の表示

台北バスターミナルへ行くには、この表示を探しましょう。
台北転運站併設のQ-Squareを目指すのもいいですね。

バスチケットの買い方

台北駅からQsquareに入り、エスカレーターで1階に上がります。
すると各バス会社のチケットブースがずらりと並んでいます。

同じ目的地に複数のバス会社が乗り入れています。
あらかじめバス会社を選んでおくといいですね。

ぼくは台中の広三SOGOの近くが目的地だったので、SOGO前で停車する國光バスをチョイスしました。
購入したチケットには乗車日時が記載されています。
席の指定はありませんから、早い者勝ちです。

バス会社ごとにホームは決まっている

チケットを購入したら早めに乗車口へ移動しましょう。
國光バスの場合は2階と4階に乗車口があります。
行き先ごとに乗車口が違うので間違わないように。

國光バス台中行きは2階から出発するようです。

思いの外豪華なバス

今回乗車したバスには飛行機のようなディスプレイが設置されていました。
ぼくはずっと外の景色を眺めていたので利用しませんでしたが、周りの人は自分のヘッドホンを挿して音楽や映像を楽しんでいたようです。

途中のバス停で下車するときは

今回のバスは、

台北==>朝馬==>台中駅

という路線でした。
朝馬から台中駅までの間で何箇所か下車可能な停留所があります。
どのタイミングで下車ボタンを押すかがわかりにくい。

これはもう、車内アナウンスをよーく聞いておくしか方法がないようです。
乗車口の横の電光掲示板でも案内していますが、アナウンスと一致していないようでした。
ぼくは周りの景色とスマートフォンのGoogleMapで現在位置を確認して、下車場所を確定しました。

あらかじめドライバーにお願いしておくのもいいかもしれません。

台湾高速バスまとめ

今回高速バスの移動を試してみて、思いの外快適でした。
台北から台中までは2時間ちょっと。
バスの車内にはトイレもあるらしい(ぼくは利用していない)です。

車内では弁当を食べている人、音楽を聴いている人、爆睡している人など様々。

ぼくはイタリアで乗ったバスが臨時運行便で、降りたいバス停を迂回され、どんどん街から離れて行くという体験をしたことがあります。
鉄道と違ってハンドルのついた乗り物はどこへ向かって行くかわからない怖さがあります。
でもそれが楽しみでもあったります。

ちょっとドキドキの「高速バスの旅 in 台湾」、ぜひお試しになってください。

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