ぼくはソフトウェアのバージョンを気にしませんが、唯一気になるのが Adobe CS シリーズ。現在使用中のバージョンはCS4。自宅事務所を卒業して現在の事務所開設する際にライセンス購入。従業員にも作業させる前提で、Web Premium と Web Standard の2ライセンスを所持しております。CS5 へのアップグレードはスキップいたしました。
昨年11月にAdobeのアップグレードポリシーが変更され、時期CS6へのアップグレードはCS5以降からしか出来ないようお知らせがきました。なんともまぁ、勝手な話しですけど。
昨日、AdobeからCS6についてのDMが到着。
CS4に比べると随分とすっきりしたラインアップになっております。詳しく見ようとAdobeのウェブサイトへいってみると、期間限定ではあるがCS4からもCS6へアップグレードできるようになっていました。
Web Premium と Web Standard どちらからアップグレードしても金額は同じ。もはや2ライセンスは要らない(厳密には最新バージョン)ので Web Standard だけアップグレードしようかしら。
意味なんてないんですが。
年度替わりで受けてた依頼を全て完了。その結果解ったこと、MovableTypeってなんでも出来るなってこと。
有志の方の公開しているプラグイン、自由度の高いタグ、これらを組み合わせることで無限の可能性があることを再認識しました。
ボケたアタマにもいい刺激。もっといろいろ出来るような気がしてきました。
とまあ、どうでもいい悪戯書き。。スマソ
MovableType(MT)で記事一覧を作成すると、全ての記事が表示されてしまいます。
「未来の日付の記事を非表示にしたい。」
そんなご要望をいただきました。カテゴリ等の設定で、表示/非表示をコントロールできますが、かならず一手間必要です。なんとか自動的にならないものか。
そこで条件分岐する方法を備忘。
まず、今日とそれ以前に条件分岐を設定します。mt:SetVarBlockタグでtodayとyesterdayという条件を設定。再構築時に前日までの記事だけをリストアップし、一覧を書き出す。そんな計画です。
サンプルコード:
<MTSetVarBlock name="today"><$MTDate format="%Y%m%e"$></MTSetVarBlock>
<MTArchiveList archive_type="Individual">
<MTSetVarBlock name="yesterday"><$MTArchiveDate format="%Y%m%e"$></MTSetVarBlock>
<MTIf name="yesterday" lt="$today">
<mt:EntryDate Format="%Y年 %B月 %e日">:<a href="<mt:EntryPermalink>"><mt:EntryTitle remove_html="1"></a> |
</MTIf>
</MTArchiveList>
以前に納品した某資料館のサイトも年度更新の作業以来がやって参りました。
事業計画にあわせて年度単位で行事予定を組み分けで、大体は昨年と同様となりますが、必ずしも毎年同じというわけではない。毎回その年の事情にあわせて目次ページを作るのも手間です。
そこで、年度単位で管理しようという発送となりました。ところがMTには年度という発想がない。当たり前だ、年度というのは日本独自(かな?)の仕組み。
あれこれと条件分岐を設定してみるけど、どーもうまくいかない。それじゃあプラグインは?ってことで検索。
スバラシイ!
http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/23-175530.php
もうね、ラクチン!
いつも感謝しております。→藤本壱さん♡

金沢が生んだ、イヤちょっと違う、金沢が育てた文字と言葉と文章の天才「倉田 楽」さんが執筆に参加した新しい文庫本が発売になりました。その名も超訳「カタカナ語」辞典。
「弊社は顧客のソリューションを実現するためクリティカルな視点でインタラクティブな・・・」なんて切り出してくるIT関連の人は多数実在します。実は自分もわかってないカタカナ語で煙に巻こうとしているのが見え見え。
ホントにわかって言ってんのかよ!?って聞いてやりたいですが、実際に聞いてもさっぱり理解できないときがあります。つまり言ってる本人もワカッテナーイ。
んでもそのカタカナ語の意味がわからないと、「はい」とか「そぉ~ですか」と返事するしか方法はありません。
この文庫本は、そんな戸惑う人々に役立つ1冊です。
ビジネスシーンや日常で使われる、知ってるけど意味のイマイチ理解できないカタカナ語を約800語収録。
超訳というくらいですから、すごい飛躍もあります。でも、「つまり、どういう意味」の答えは、ひとことで理解できます。
たとえば、ソリューションなら『××××』と、たったの4文字で説明しちゃった倉田氏。
エライ学者センセの説明なんかよりも、くらっぴの一言がなんぼも分かりやすい!
ということで、知ったかぶりの営業マンに辟易(へきえき)している人は必読の一冊です。
今日の北陸中日新聞に友達が載っていた。
>>記事はこちら<<
彼の名は「YORK UNO」。BMXの世界では知らない人はいないだろう、世界的に認知されたベストライダー。
YORKとは随分前から、もう20年以上の付き合い。
自転車の仲間で、彼の練習に対する真摯さは群を抜いていたことを思い出す。
自分独自のスタイルを追求し、周りの目を気にせず、努力する様は、彼との年齢差を超えて尊敬するものだった。
YORKの努力は実り、大会で好成績を挙げ、プロのライダーとして認知され、世界中から尊敬の眼差しを集める。しかし、そんなことはおかまいなしに、気さくに、自分の技術を伝えようとしている。すごい男だ。
YORKは自分の成功について、鼻にかけることもなく、いや、自分が成功したとは思っていないのかもしれない。むしろ成長過程にあると思っているのかもしれない。
YORKは、他人を否定しない。誰もを認める。
とかく人を区別し自分を擁護することが多い人の中にいて、彼は常にナチュラル。誰もを認めるから誰からも認められる。
とりとめのない文章になってしまったけど、YORKが認められて本当にうれしい。
うれしくて、ただ書き連ねてしまった。
どうかお許しを。。。
みなさまお元気でしょうか。
ボクの棲む街は快晴で、春が近いなぁと感じております。
ドーデモイーデスネ。
年初にたてた目標のひとつに、「毎日文章を書く」というのがアリマス。ところが、書いた日の方が少ない・・・ちょっと自己嫌悪になっております。
日頃からノートマックを持ち歩いていますが、これもすぐに取り出して文章を書けるように、ということなんですが、なかなかどうして。
そんなボクとは対照的に、ボクの友達に毎日ブログを書いている人がいます。学校の先生をしている方です。
日頃から文章を書いている所為か、話し上手・もちろん文章も上手。羨ましいかぎりです。で、その彼が今日は学校に買って貰ったというiPadを持ってきました。Wi-Fiがないと設定できないので、ぼくの店で設定するんだってさ。
前回のブログ記事で「Mountain Lionが出るので春のMac更新はナシ」と書きましたが、なんかモヤモヤ。
そこにiPadを持ってきたので物欲が刺激されちゃいました。どうやら来週にはiPad3が発売される模様。iPadがあれば毎日文章書けるかな?
と自分に言い聞かせて買っちゃおーっかなー...
昨年7月に発売されたMac OS X 10.7 Lion をようやくインストール。

ボクのメイン機はMacBook Pro 17 Late 2008。
このときのモデルチェンジで、15インチはUniBodyにフルモデルチェンジ。17インチはアルミボディのままで、解像度のみ1920 x 1080に拡大されました。
ボクがこのMacBook Proを買ったのは翌年の春のこと。ちょうどUniBodyの17インチが発売されて、旧モデルが少し安く売られていたので、即買い。特に不都合無く使ってきました。途中最新版のX-Codeをインストールする必要があったのでSnowLeopardにアップグレード。今年の年初には750GBのハードドライブに換装しております。
そろそろ新しいMacに更新しようかなと考えたりしておりましたが、先日AppleのサイトでMountain Lionが今年の夏に発売されるとの記載を発見。新Macへの更新はちょっと先送りとなりました。
すると困るのが、この6月で終了すると宣言しているMobileme。
これをiCloudにアップしなくてはいけないことになってしまいます。事務所のMac mini、スタッフの使うMacBook Proは昨年更新したのですでにLion搭載機。店の業務用iMacとボクの使うメイン機がSnowLeopardのままとなっていたのです。iTools時代からもう10年以上つかっているメールアドレスはもはや止めるわけにもいかず、ましてやメイン機でつかえないのはとても不便。
ということで、OS更新とあいなりました。
OSのアプグレードは1世代までと勝手に決めていたのですが、今回は2世代の更新となります。いろいろ問題や機能制限も発生しそう。
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今週末18,19日はとある展示会に出展します。
ひょんなことから場違いともいう展示会に出ることになったわけですが、共通点といえば輸入品を扱っているということぐらい。んで、本日輸入代理店から展示用サンプルが到着していまして、少々狭苦しい...
さて、その会場にはインターネットがきていないことが判明。
ネットを使用してあれこれ説明したいボクとしてはちょいと不都合。新規に回線契約しようかどうか考えておりました。
そこに知恵者がおりまして、
WiMAXのテストだったら無料で端末を貸してもらえるよ
との情報をゲット。さっそくUQWimAXのサイトから申込んでみました。
申し込みフォームに入力して送信ボタンを押すと、登録確認メールが送られてくるので記載のURLをクリックして完了。その2日後には本体が到着しました。
現在テスト中です。
いいねぇ。
結構に速い。体感がフレッツ光プレミアムよりも速い感じ。もっとも、フレッツには古いタイプのAirMac Extremeが設置されていて、これがボトムネックになっている可能性高し。
買っちゃいそうな勢いです。(^^;ゝ〝

Seesaa Blogを日記ブログとしてではなく、ウェブサイトとして使用するときに便利なカスタマイズを備忘。
Seesaa Blog の各記事の上部にはH2要素で投稿日が表示されます。日記だったらそれでもいいんでしょうが、ウェブサイトとして使用する時はちょいと見苦しい。ここにカテゴリ名を表示させてみます。
管理画面で、
デザイン→コンテンツ→本文→右上のHTML編集をクリック
するとSeesaa Blogの独自タグで書かれたテンプレートが表示されます。この中から、次の一文を探します。
<% if:with_date %><h2 class="date"><% article.createstamp | date_format("%Y年%m月%d日") %></h2><% /if %>
H2要素を探せばすぐに見つかります。
この部分を、
<% if:with_date %><h2 class="date"><% article.category.name | tag_break %></h2><% /if %>
と書き換えます。
ブログを再読み込みすると、日付の部分がカテゴリ名に書き変わります。
お試しください。